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by TamaWakaba | 2008-01-31 00:00 | お知らせ | Trackback | Comments(14)
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Commented by G1 at 2011-10-23 07:11 x
リンクさせて頂きました。。
よろしくお願い致します。
Commented by TamaWakaba at 2011-10-24 19:59
G1さん
初めまして!
リンクのご連絡、ありがとうございます。
こちらからもリンクさせて頂きました。
これからもよろしくお願い致します。
美麗な銀塩写真の数々、興味深く拝見しております。
Commented by ssaw_4s_photo at 2012-10-02 23:31
はじめまして。

以前から拝見させて頂いてたのですが、ブログを始めた
のを機にお気に入りに入れさせてもらいました。

よろしくお願いします。。
Commented by TamaWakaba at 2012-10-04 22:32
ssaw_4s_photoさん
初めまして!
コメントありがとうございます。
そして、ブログ開設おめでとうございます。
ssaw_4s_photoさんのブログライフが実り多きものになることをお祈りします。
早速ブログ拝見しましたが、序盤から印象深い作品の連続で目を見張りました。今後の展開に期待しております。
お気に入り登録もありがとうございました。
こちらからもリンクさせて頂きます。
今後ともよろしくお願い致します。
Commented by rin_pr at 2012-11-25 22:42
はじめまして!
素敵な写真でほっこりさせていただいてます。
リンクさせていただきました。これからもよろしくお願いします。
Commented by TamaWakaba at 2013-02-24 13:11
rin_prさん
お返事遅くなって本当にごめんなさい!私の見落としです。
数日前にrin_prさんのブログにコメントさせて頂きました。
今後ともよろしくお願いします。
Commented by shihzu1975 at 2013-10-25 14:38
初めてのコメント失礼いたします。
いつも拝見させて頂いており、素晴らしい写真の数々に感動しております。

リンクさせていただきました!
これからも宜しくお願いいたします。
Commented by TamaWakaba at 2013-10-26 07:01
shihzu1975さん
初めまして!
リンクして頂きありがとうございます。
早速、こちらからもリンクさせて頂きました。
今後ともよろしくお願いいたします。
Commented by hotarublog2 at 2016-04-01 11:41
はじめまして^^
ブログ村から覗かせて頂きました。素敵なお写真ですね^^
勝手ながらリンクさせて頂きました。
どうぞよろしくお願いします。
Commented by TamaWakaba at 2016-04-07 23:12
hotarublog2さん
リンクしていただきありがとうございます。
こちらからも早速リンクさせて頂きました。
季節感にあふれるお写真の数々、拝見しました。
これからもよろしくお願いいたします(^o^)
Commented by tadashi itou at 2016-05-23 13:55 x
はじめなして
大町市社生まれ、現在千葉県佐倉市に住んで居る、72才の退職したての男性です。実家にあった仁科宗一郎著仁科濫觴記考を読んでおります。
昭和47年12月20日発行の本で、その後新しい動き、出来事等あれば教えていただきたく、よろしくお願いいたします。
Commented by TamaWakaba at 2016-05-25 12:54
tadashi itouさん
 初めまして。コメントありがとうございます。

 私も仁科氏の本拠、大町市で生まれ育ちました。
 濫觴記の内容についても、まだ一般に認知されていない数々の史実が隠されているものと個人的に予想しています。

 仁科濫觴記についてですが、現在の状況について結論から申し上げますと、ほぼ新しい動きはなく、さらに大変残念なことに、仁科濫觴記の存在が世間から忘れられつつあります。
 『仁科濫觴記考』についても、出版元の柳澤書苑は廃業し絶版状態で、個人の入手は非常に困難です。
 『仁科濫觴記考』は大町市ほか各地の図書館に僅かに収蔵されていますが、全て初版本で、経年劣化が激しいです。
 本書が上梓されて以降、仁科濫觴記に関する書籍は出版されていないため、本書とともに、仁科濫觴記についても社会の記憶から消えてしまう恐れが出てきています。

 そこで、濫觴記の記憶が消滅してしまう前に、インターネット上にわずかでも議論の種を残しておこうと思いたち、このような記事を現在作っている次第です。

 仁科濫觴記については、これまでのところ学術的な俎上で論じられたことはないようです。
 その理由のひとつとして、濫觴記に記されている内容について裏付ける材料が決定的に不足していることが挙げられると思います。
 濫觴記の内容を肯定する他の歴史文献であったり、濫觴記に記されている歴史建造物等が少なく、濫觴記が宙に浮いた史書となってしまっています。これはS47当時と状況的に変わりません。

 濫觴記が偽書であるという見方もあるようですが、地元に育った者の感覚としてそれはあり得ないと感じます。仁科氏の出自を権威付けるという目的でこじつけられた部分もなくはないでしょうが、史実を忠実に記載している部分もあるように思います。
 現在でも各地に濫觴記の写本が複数現存しており、このことだけを捉えても、濫觴記が価値を認められてきた書物であることの一端を示すものではないでしょうか。(続く)
Commented by TamaWakaba at 2016-05-25 13:17
(続き)
 仁科宗一郎氏は『仁科濫觴記考』の中で、仁品王が降臨し居館や政庁を構えた場所を「天正寺を中心とした現大町市街地」と考察していますが、私は社の河岸段丘上の一帯こそその場所だったのではないかと思います。
 『濫觴記考』が上梓された昭和47年当時、大町市ではまだ満足に遺跡発掘等の考古調査が行われていませんでした。
 昭和50年代から行われた市内各地での発掘の結果、社の河岸段丘上には縄文時代から中世までの遺跡がおびただしく分布しているのに対し、大町市街地には中世以前の遺跡が分布していないことが明らかになっています。
 仁科宗一郎氏が主張する、初期の「大町(王町)」が現市街地にあったとするなら、そこに古墳時代の遺構が存在していなければなりません。
 高瀬川と鹿島川の治水がなされたの、歴史的にみればごく最近のことであり、治水技術の低い古代において、河川の氾濫原に本拠を構えるというのは、常識的にあり得ないことです。
 そのような考察も含め、濫觴記についてはまだまだ再考の余地があると思いますし、検証作業が行われなくてはならないと考えています。

 もしも、濫觴記の内容が一部でも裏付けられれば、大町市にとって多大なメリットを生み出すきっかけにできる可能性があります。

 ですから、濫觴記をなんとか議論の俎上に乗せたいと考ている次第です。

 長文失礼しました。
Commented by tadashi itou at 2016-06-08 14:37 x
Tamawakaba  様
 ご返事ありがとうございました。ごれから帰郷の折、史跡を訪ねてみたいと思っております。ありがとうございました。
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