▼ 

カテゴリ:ハスとアマガエル( 79 )

 ▲ 
 ▼ 

ハスに水滴 2 ― 蓮記2017【6】―

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺


自然界で

水が最も

球体に近づく場所。

a0155104_10582198.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_10581735.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_10581467.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_10581159.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_11204886.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_10580352.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_10580035.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_10575773.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_10575373.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


ハスが進化の過程で編み出した
超撥水技術「ロータス効果」。

その原理が明らかになったのは
ごく最近、1982年のことです。





by TamaWakaba | 2017-09-06 09:47 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(0)
 ▲ 
 ▼ 

ハスにアマガエル ― 蓮記2017【5】―

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺


アマガエルがいちばん可愛らしいのは

ハスの花の中に

いる時だと思う。



a0155104_14291419.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_14291095.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






a0155104_14290572.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_14290016.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_14285549.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_14285031.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM



彼らは
生態系の中でも
かなり下層の生きもので、
他の動物たちの生命を
支えていたりするんだけれど、
「僕らはどうせみんなのゴハンだから・・・」
という悲壮感は全くなく、
むしろ、
余裕かまして生きている感じが
とても微笑ましい。


a0155104_14284477.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_14284070.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_14283604.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_14283156.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM



ハスの雄しべを背負って
どこへ行くのか。


a0155104_14282707.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM



朝露のハスの葉に
不思議なスタンプ。


a0155104_14282333.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM



スタンプは
朝の散歩の証。


a0155104_14281989.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM



小さい彼らにとっては
蓮の葉1枚だって
大きな庭なのだ。


a0155104_14281424.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_14281000.jpg
EOS5D Mark IV + EF135mm F2L USM



ハス池のアマガエルたちは
今日も
健気に暮らしている。






by TamaWakaba | 2017-08-29 14:55 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(4)
 ▲ 
 ▼ 

舞妃蓮(まいひれん) ― 蓮記2017【4】―

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺


大賀ハスが咲き誇る稲泉寺の蓮畑の一角、
寺の本堂のすぐ東側に
大賀ハスとは明らかに異なるハスが
植えられている。

そのハスの名は、

舞妃蓮(まいひれん)。


a0155104_22435331.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


その名のとおり

華麗で優美な花容が目を引く。


a0155104_22434704.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


桃色の大賀ハスの中にあって
全体的に白っぽいこのハスは
かなり異質に映る。

a0155104_22433977.jpg
EOS5D Mark IV + EF135mm F2L USM


だが、この舞妃蓮は
大賀ハスと
とても深い関係にあるハスなのだ。


a0155104_22433193.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


大賀ハスが約2000年ぶりに蘇った
1951年から15年目の
1966年。

和歌山県御坊市の阪本祐二氏が
異なる2種類のハスを交配させ
作出したのが
この「舞妃蓮」だ。

a0155104_22432687.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

その際、交配させたのが
アメリカ原産の黄花ハス「王子蓮」
と、
日本の古代ハス「大賀ハス」。

a0155104_22432129.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


だからこの舞妃蓮は
大賀ハスと
いわば親子関係にあるハスなのだ。

a0155104_22431520.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


黄花ハスと大賀ハスの交配で
なぜこのような花容のハスが生まれるのだろうか。

生命というものは不思議だ。

a0155104_22431085.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


大賀ハスは
あの日、人間の手によって
地中深くから掘り出されることがなかったら、
現代に花を咲かせることはなかった。

a0155104_22430512.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III


そして、この舞妃蓮も
自然界では決して起こり得ない
北米大陸のハスと
日本列島のハスとの
交配によって誕生したものだ。

a0155104_22430027.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III


だからこの舞妃蓮は
人間の営みが
生み出したハスなのだ。

a0155104_22425518.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


数千年の時を
地中でじっと耐え続けるのもハスならば
人の手によって
瞬く間に新たな姿に変わっていくのもまた
ハスの不思議なところだ。


a0155104_22425140.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


数千年という大きな時の流れの中を
人間との適度な関係を保ちながら
ハスはその生命を
繋いでいく。

a0155104_22424545.jpg
EOS5D Mark IV + EF135mm F2L USM


二千年後の水辺。

咲き誇るハスの中に
この舞妃蓮の姿も
あったらいいな、と思う。

a0155104_22413953.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


そして、その傍らには
古代人たる我々に思いを馳せる
遠い子孫たちの姿が
あったらいいな、と思う。

a0155104_22413491.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


ハスは自ずから咲くのだけれど、
それを「美しい」と思うのは
人間だけなのだから。

遠い未来人にとっても
このハスが
美しい花であってくれたらと思う。


by TamaWakaba | 2017-08-25 00:18 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(0)
 ▲ 
 ▼ 

古代ハス「大賀ハス」のこと ― 蓮記2017【3】―

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺


大賀ハス。

1951年(昭和26年)

2000年の長き眠りから目覚める。


a0155104_23224417.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)の
花見川下流湿地帯。

戦後の物不足の折、
燃料として使われていた草炭(ピート)の採掘中、
偶然、地中から1隻の丸木舟が掘り出された。

そして、この丸木舟と一緒に
ハスの果托が発見される。

大賀ハスの物語は
ここに始まる。

a0155104_23223940.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


当時、ハス研究の第一人者であった
植物学者の大賀一郎博士。

果托出土の報せを聞き、
もしや、と思い
地元ボランティアを募って
発掘調査を行うことにした。


a0155104_23223370.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III


果托が出土したなら
種子も出てくるかもしれない。

ハスの種子発掘調査は
1951年(昭和26年)3月3日から開始された。

ところが、
当初の期待とは裏腹に
種子は一向に見つからない。

いたずらに時間だけが過ぎていく。


a0155104_23222008.jpg
EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM


めぼしい成果も上がらぬまま迎えた
3月30日。

翌日には調査打ち切りが決定している。

夕暮れが迫る。

もう後がない。


a0155104_23221466.jpg
EOS5D Mark IV + EF135mm F2L USM

あった!

発掘ボランティアに参加していた
花園中学校の女子生徒が
1粒のハスの種子を
ついに発見した。

地下約6メートルの泥の中から発見された
この種子が
奇跡の1粒だったことを人々が知るのは
もっと後になってからのことだ。


a0155104_23220694.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


ハスの種子発見に活気づいた発掘現場。

急遽、発掘の日程が延長され、
4月6日にさらに2粒、
合計3粒のハスの種子が発見されたのだった。


a0155104_23214846.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


5月。

大賀博士は
発掘された種子の
発芽実験に取り掛かる。


a0155104_23214231.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


5月7日。

大賀博士は硬い種皮にハサミを入れ
水を張った水槽に
種子を静かに沈めた。


a0155104_23213634.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


それから3日後の
5月9日未明。

ハスは長き眠りから目覚め、
発芽を開始した。

a0155104_23212723.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


発見された3粒の種子のうち、
2粒が発芽に成功。

だが、
発芽した2株のうち1株は
生育途中にあえなく枯死。

残された1株に
最後の希望が託された。

a0155104_23203187.jpg
EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM


大賀博士の切なる思いが届いたのか、
ハスはすくすくと育った。

そして、その翌年
1952年(昭和27年)7月18日。


花が、
咲いた。

最後まで生き残って花を咲かせたこの株は
3月30日、
女子生徒が泥の中から拾い上げた
最初の1粒だった。

a0155104_23202591.jpg
EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM


発見された種子の上層から発見された
丸木舟の年代測定の結果、
ハスの種子は
2000年前の弥生時代以前のものであると推定。

ハスの開花は
世界最古の花の復活として
国内外に広く報道された。

そして、

このハスは
博士にちなんで
「大賀ハス」
と命名される。


a0155104_23202081.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


大賀ハスはその後、
大切に育成され、
幾度の株分けを経て、
今日では
日本各地の蓮池の夏を彩るまでになった。


a0155104_23201550.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


言うまでもなく
それらの大賀ハスは

66年前に地中から拾い上げられた
たった1粒の種子から
全てが始まっているのだ。

a0155104_23200851.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


夏空の下、
大賀ハスは
はるか昔の弥生人が眺めていた頃と
変わらぬ姿で
我々の目を楽しませてくれている。


a0155104_23200327.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


この花は
時空を超えた
そんな壮大なドラマを
身にまといながら
今日も咲き誇っている。







― 追補 ―

驚くべきことに、
大賀博士がこのハスの
発芽に成功させる瞬間が
当時のニュース映像として残されていました。


NHKアーカイブス
1951年制作 日本ニュース 『二千年前のハスの実』(41秒)


今、日本中で咲いている大賀ハスは
(株分けで増やしてるので)
この映像のハスそのものなのです。









by TamaWakaba | 2017-08-19 11:41 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(2)
 ▲ 
 ▼ 

ハスに夏の日差し ― 蓮記2017【2】―

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺



灼けつく日差しの中で

ハスが光っている。


a0155104_21110961.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III




a0155104_21110519.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_21110140.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_21105786.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_21105409.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_21105129.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM/span>






a0155104_21104894.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_21104505.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






a0155104_21104164.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III







by TamaWakaba | 2017-08-13 21:19 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(0)
 ▲ 
 ▼ 

ハスに水滴 ― 蓮記2017 【1】―

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺


葉っぱの縁の
小さな珠は
逆さまの世界を宿している。

a0155104_16111298.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16110814.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16110333.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16105802.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16105422.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16105132.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16104825.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16104390.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16104076.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16103720.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_16103420.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16103036.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_16102646.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM








ハスシリーズを
水珠からアップという
天邪鬼さ加減をご覧ください(笑)。


by TamaWakaba | 2017-07-20 16:20 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(4)
 ▲ 
 ▼ 

蓮記2016 【4】稲泉寺の大賀ハス ~ハスとアマガエル~

【1】 【2】 【3】 【4】
長野県下高井郡木島平村 稲泉寺
大賀ハス(Wikipedia)
ニホンアマガエル(Wikipedia)


7月下旬。

早咲きのハスの花はすでに散って
いくつもの果托が一斉に膨らんでいる。

a0155104_21522946.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

「大賀ハス」と「王子ハス」の交配種
「舞妃蓮(まいひれん)」。

多くの果托に混じって
遅咲きの蕾がちらほら花開く。

a0155104_21522438.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III


大賀ハスも
盛りは過ぎたが
まだまだ桃色の大輪は健在だ。

a0155104_21521886.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM



この頃になると
蓮池のあちこちで
アマガエルの姿が見られるようになる。

花の盛りを過ぎたハスの葉は
ロータス効果の超撥水もだいぶくたびれて
ようやくカエルにとって歩きやすい場所になる。

夏の蓮池は
アマガエルの楽園だ。

a0155104_21521396.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_2152696.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_2152019.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_21515442.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






a0155104_21514694.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_21513954.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






a0155104_21512322.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_21511680.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_2151457.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






a0155104_2149785.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_2149467.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_2148578.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_21485316.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_21485041.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_2148475.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_21484442.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_21484288.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_21483881.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_21483543.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_21483282.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_21483026.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_21482783.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_21482672.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_21482330.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_21482033.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM



小さな身体で
一生懸命に生きている
アマガエルが
愛おしい。



【1】 【2】 【3】 【4】



アマガエルは基本的に夜行性なので、
活発に動いている彼らを撮影するためには、
ごくごく早朝か、夕暮れ時を狙うしかありません。

特に夏の暑い時期の日中は
身体から水分が蒸散するのを防ぐため、
彼らは涼しい葉っぱの影などにうずくまって、
手足を身体にぴったりと付けて丸くなり
体表面積を小さくして仮眠状態となります。

ただし、しとしと雨が降るような日には
熱くもなく、水分が蒸散することもないので、
日中でも、彼らは活発に動き回ります。

梅雨明けがはっきりしないこの日、
ハスとカエルのコラボを、なんとか撮ることができました。

オタマジャクシから大人のカエルになれるのはごく僅か。
大人になっても、その殆どが他の生きものたちの食糧になってしまうという、
食物連鎖のかなり低層に生きている彼らですが、
そんなことは気にも留めない様子で、
悠々と暮らしているその姿が愛おしくてたまりません。






~~ 雑記 ~~~

私は蓮池で、こんなカメラマンを見ました。

葉っぱの上で寝ているアマガエルを
おもむろに捕まえて
花の上に放し、そのカエルをすかさず撮影。
慌てたカエルが逃げ出すと、
また手で捕まえて花の上へ。
そしてまた撮影。

こんな人もいました。

数人の受講生をぞろぞろ引き連れて、
蓮池に現れた
写真講座の講師とおぼしき初老の男性。
彼は受講生に向け、自信たっぷりに説明します。
「ハスの花は、水滴がついているのが一番絵になる」
「良い花を見つけたら、霧吹きで水をかけて撮るように」
講師の手には、水の入った霧吹きが握られていました。
受講生たちも全員が霧吹きを持参していました。
その後、炎天下の蓮池のあちこちで、
受講生たちの霧吹き合戦が始まりました。

写真の撮り方というものは千差万別。
自分に最も適した撮り方で撮っていくべきだと
私は常々思っています。

しかし、この2つのケースについては
ちょっと違うんではないか、と思わざるをえませんでした。

写真は
撮影者の主観を通した被写体の記録
であるのと同時に、
撮影者と被写体との関係性の記録
だとも思っています。

被写体は自分にとっていかなる存在なのか。
それを追求していくのが写真だと思っています。

驚き逃げ惑うカエルを捕まえて、無理やり撮影するカメラマンにとって、
カエルは敬愛すべき小さな命なのではなく、
ただの撮影用小道具に過ぎないのでしょう。

霧吹きで鼻高々の講師にとって
夜、人知れずハスの花に付いた水滴の繊細さは
決して理解できないに違いありません。

白鳥の飛ぶシーンを撮りたいから、
白鳥に向かって石を投げてみたり、
苔むした寺の境内を撮影したいがために
苔の上に三脚を立ててズタズタにしたりするのも同様です。

自分がイメージしたとおりの写真なんて
滅多に撮れるものではありません。
でも、被写体を敬愛するからこそ、
何度でも何度でも被写体のもとに足を運び
繰り返し繰り返しシャッターを切る。

敬愛する被写体が、1秒でも長くこの世界に存在し続けてくれることを願う。
でも、それはおそらく叶わない。
ならば、なんとか写真の中には残っていて欲しい、
そういう切実な気持ちがあるから
私は写真を撮ります。

自分の敬愛する被写体が
心ない撮影者の薄っぺらい功名心を満たすために
手荒く扱われるのは
見ていて悲しいです。

言いたいのはそれだけです。



 
by TamaWakaba | 2016-07-30 22:53 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(12)
 ▲ 
 ▼ 

蓮記2016 【3】 稲泉寺の大賀ハス ~朝露煌めく~

【1】 【2】 【3】 【4】
長野県下高井郡木島平村 稲泉寺 (8/11撮影)
大賀ハス(Wikipedia)



朝。

大きな蓮葉の縁に

小さな水玉がいくつも光っている。

a0155104_15153935.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III


葉っぱの縁の水玉は

ハスが余分な水分を

外に排出した名残だ。


a0155104_15153289.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_15152239.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_1515669.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_1515065.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM






a0155104_15145399.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_15144752.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_15143816.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_15143326.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_15142635.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III


葉や花の表面に付いた水玉は

空から降りてきた夜露だ。


a0155104_1514206.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_15141270.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_15134524.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III


花弁にも弱い撥水性はあるが、

ロータス効果のような水玉はできない。


a0155104_15134354.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_15134179.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_15133676.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス


やがて朝日が雲間から覗くと

水玉の一粒一粒が

その内に太陽を宿して煌めく。


a0155104_15133342.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス





a0155104_15133090.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス





a0155104_1513277.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス





a0155104_15132544.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス





a0155104_15132066.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス





a0155104_15131563.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス




蓮池が夏の陽光に満たされるにつれ、

水玉は小さくなって

やがてどこかへ消えてしまう。


a0155104_15131338.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス





a0155104_15131023.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス





a0155104_1513759.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス





a0155104_1513571.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス





a0155104_151336.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス


蓮池の朝露。

それはなんとも儚い宝石なのだ。



a0155104_151307.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III + スノークロス




【1】 【2】 【3】 【4】





00000010_1257561.png


この週末に、かなり前から撮影プランを練ってきたイベントがあったのですが、
突発的な案件に邪魔されて
オールキャンセルになってしまいました。
関係各位にも迷惑をかけてしまって
かなり凹んでいます。

写真は、
その瞬間にカメラを持って居合わせなければ成立しない
ものであることを、今更ながら痛感します。

失われた瞬間は、もう二度と戻ってきません。

そんなことを考えながら、
撮影に行けない週末を
陰々滅々とした気持ちで過ごしています。
by TamaWakaba | 2016-07-23 16:07 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(0)
 ▲ 
 ▼ 

蓮記2016 【2】 稲泉寺の大賀ハス ~蓮雨~

【1】 【2】 【3】 【4】

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺 (7/3撮影)
大賀ハス(Wikipedia)




蓮池に

雨が降っている。



a0155104_17521797.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_17521118.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_1752689.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_1752017.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17515494.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17514820.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17512947.jpg
EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM






a0155104_17512686.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17512128.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_1751189.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17511511.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17511237.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_1751810.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_1751669.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_1751345.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17505981.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17505676.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17505070.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17504888.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17504682.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17504436.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_17504297.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



【1】 【2】 【3】 【4】




雨の日のハスがこの上なく好きです。
ロータス効果が生み出す
強力な撥水性とのせめぎ合いの果てに
雨粒をまとったハスの美しさは
他に例えようがありません。

強まる雨脚。
大きな葉っぱを叩く賑やかな雨音の中で、
溜まりに溜まった雨水が踊り出します。

機材が雨に濡れるのも忘れて
見入ってしまう光景です。



00000010_1257561.png
by TamaWakaba | 2016-07-19 21:30 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(0)
 ▲ 
 ▼ 

蓮記2016 【1】 稲泉寺の大賀ハス ~開花~

【1】 【2】 【3】 【4】

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺 (7/3撮影)
大賀ハス(Wikipedia)


桃色の大輪が
北信濃に
盛夏の訪れを告げる。


a0155104_14293848.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_14293225.jpg
EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM






a0155104_1429261.jpg
EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM







a0155104_14292193.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM







a0155104_14291436.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM







a0155104_1429856.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III







a0155104_1429290.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM







a0155104_14284125.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM







a0155104_14283757.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM







a0155104_14283437.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM







a0155104_14283157.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III







a0155104_1428276.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III







a0155104_14282516.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III







a0155104_142823100.jpg
EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM







a0155104_1428201.jpg
EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM







a0155104_1428166.jpg
EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM







a0155104_14281446.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







a0155104_14281140.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







a0155104_1428860.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







a0155104_1428688.jpg
EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM







a0155104_1428428.jpg
EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM







a0155104_1428159.jpg
EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







a0155104_14275957.jpg
EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM



【1】 【2】 【3】 【4】



今年も蓮記シリーズがスタートします。
咲き誇る蓮池に佇むと、
夏が来たんだなぁと実感します。
いろいろな花が好きなのですが、
心の底が揺さぶられる花というのは
このハスの他にはありません。
何年も撮り続けての結果なので、
これは不思議な因縁を感じずにはいられません。

今週末16日、17日と、
この稲泉寺で
ハス花祭りが開催されています。
お近くの方はぜひ。
by TamaWakaba | 2016-07-16 14:57 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(0)
 ▲ 
  -    -  



基本的に何でも撮ります。     ※スマホの方は「PC版表示」での閲覧をおすすめします。
by 球わかば

球わかばプロフィール
リンクについて
著作権及び写真の使用
メディア掲載履歴

最新の記事

イチョウの樹の下で
at 2017-11-17 15:50
上田城跡公園紅葉
at 2017-11-15 00:02
もみじ湖(箕輪ダム)紅葉
at 2017-11-13 13:54
長野市若穂「清水寺」紅葉
at 2017-11-10 23:06
秋光
at 2017-11-06 23:37
名もなきカエデ、雨の紅葉
at 2017-11-04 00:52
ツタウルシの紅葉
at 2017-10-31 01:41
リゾナーレ八ヶ岳 ハロウィン..
at 2017-10-26 00:33
雨垂れ
at 2017-10-23 10:01
奥裾花自然園紅葉
at 2017-10-20 00:21

記事ランキング

カテゴリ

全体
氷彫刻
花火
家でグルメ
外食日記
旅先見聞録
若一王子神社
松川響岳太鼓
イルミネーション
その他の祭・イベント
ニホンカモシカ
安曇野の白鳥
ニホンザル
アマガエル
名犬モモ
イヌ
ネコ
その他の生きもの
飛行機(軍用機)
飛行機(民間機)
夜空・星景・月
空・雲・天候
奈良井宿・妻籠宿
善光寺界隈
戸隠神社
その他の建造物・神社仏閣
自宅にて

梅の花
菜の花
スイレン
ハスとアマガエル
紅葉
その他の草木花
海辺の風景

自然風景その他
街の風景その他

物撮り
組写真的な組写真
ごあいさつ
お知らせ
レンズレビューと作例
その他
仁科濫觴記
写真考

未分類

タグ

(40)
(21)
(11)
(10)
(6)
(5)
(3)
(3)
(3)
(2)
(1)
(1)

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月

最新のコメント

sarutvさん あり..
by TamaWakaba at 16:09

ブログトップ | ログイン