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カテゴリ:旅先見聞録( 18 )

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富山市ガラス美術館 ― グラス・アート・ガーデン

富山市 TOYAMAキラリ 富山市ガラス美術館公式WEBサイト


TOYAMAキラリ。

2015年にオープンした、
富山市の複合施設。

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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM



地上10階・地下1階の建物には
富山第一銀行のほか、
富山市立図書館本館と
富山市ガラス美術館
が併設されている。


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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM


設計は隈研吾

2階から6階が斜めの吹き抜け(通称:スパイラルボイド)という
斬新な設計。


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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM


吹き抜け部分は
構造材がむき出しになった設計だが
杉材のルーパーが全面に取り付けられ
広大な木調の空間となっている。

この構造だけでも
見る価値はある。


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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM


3階から6階は
富山市立図書館本館となっている。

こんな先進的な空間で
ゆっくり読書ができるなんて
富山市民がうらやましい。


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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM


6階に今回の目的地
「グラスアートガーデン」がある。

ここは
建物2~6階の南側に入居する
「富山市ガラス美術館」
の常設展示室にあたる。


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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM


この「グラス・アート・ガーデン」には
アメリカのガラス彫刻家
デイル・チフーリ氏が手がけた
空間美術が展示されている。

そして、この「グラス・アート・ガーデン」全体が
非営利使用を条件として「撮影OK」なのである。
(但し、三脚、一脚、自撮り棒、ストロボ撮影は禁止)

美術館クラスのアート作品を撮影できる場所というのは
日本ではほとんど思い浮かばない。

これは、撮りに行くしかない。





『ルリイロ・シャンデリア』

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

氏の作品は、
ガラスとは思えない
生物的な造形が特徴的だ。
これは、殆どの作品に通底している。






『トヤマ・リーズ』
(Reeds:リードは葦の意)

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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





『トヤマ・ペルシャン・シーリング』

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EOS5D Mark III + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


海洋生物を連想させるガラスのパーツが
天井一面に敷き詰められ
上からライティングされている。


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EOS5D Mark III + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE



海の底から
カラフルなクラゲの遊泳を
見上げているような感覚だ。


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EOS5D Mark III + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE



見上げる場所によって
光が変化する。


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EOS5D Mark III + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE



色ガラスのパーツを透過した光は
四方の壁に
美しい模様を描き出す。

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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM



ガラスの造形もさることながら、
この壁に映った色の波紋も
素晴らしい。

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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM







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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM







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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM







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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM







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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM







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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM






『トヤマ・フロート・ボート』
(Float:フロートは浮き玉の意)

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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM


富山県を流れる神通川の漁で使われていた笹舟に
117個のガラス製のフロート(浮き玉)が置かれている。


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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM


フロートひとつひとつが
独特の色彩と輝きを有している。


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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






『トヤマ・ミルフィオリ』
(Mille Fiori:ミルフィオリ、イタリア語で千の花の意)


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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM


これはもはや、
異星に息づくガラスの森林だ。


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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM


もしかして
いまも目に見えない速度で
成長を続けているのではないか、
と思えるような
生々しい生物的曲線を有している。


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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM


もしかすると、
遠い宇宙の果てに
こういう二酸化ケイ素主体の
不思議植物が繁茂する惑星が
あるかもしれない。


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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM


こんな奇妙で美しい物体達に囲まれ
夢中で写真を撮っていると
時が経つのを忘れてしまう。


富山市へお出かけの際は
不思議なガラス空間へ
ぜひどうぞ。




美術品を撮るというのは緊張します。
展示室内で監視スタッフが見ているから、ということではなく
作品自体が研ぎ澄まされているというか、
細部に渡るまで製作者の気迫が漲っているので
こちらも気合を入れないと
カメラを弾き返されるような圧を感じてしまうからです。

確かに撮影OKなんだけど、精神的レベルでは撮影を許さないというか、
作品自体に「さあ撮れるものなら撮ってみろ」と言わんばかりの
存在感と威圧感がありました。

美術品にも色々ありますが、
こういう言語による解釈を拒む類の作品を撮影するのは
写真的にかなりの鍛錬になる気がします。
(技術的にも精神的にも)

カメラでフレーミングしていると、
肉眼で見ていた時には感じなかった生々しさや
細部にこだわる製作者の執念がビシビシと伝わってきます。

そういう意味では、
撮影するというのも
美術品への有効なアプローチの一つだと
言えるのではないでしょうか。

常設展示はこの「グラス・アート・ガーデン」のほか、4階の常設展示室も含め、
観覧料は200円という破格の安さで、
企画展示のチケットを購入した場合はコミで見られるという親切設計です。

この建物といい美術館といい、
素晴らしいぞ富山市!




by TamaWakaba | 2017-02-01 01:24 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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地下世界へのいざない ~筒石駅・大谷資料館~

新潟県糸魚川市 えちごトキめき鉄道 筒石駅
栃木県宇都宮市大谷町 大谷資料館



仄暗い
地の底が
呼んでいる。






長い長い、地下への階段。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





長いスロープの先に、
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





さらなる階段。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





ようやく辿り着いた先には
「つついし」
の表札。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




ここは、
越後トキめき鉄道 筒石駅。
全長11,353mの頸城トンネル内に建設された
完全なる地下空間。

改札から下りホームまでは
290段の階段で高低差176m、
上りホームまでは280段で212m。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




駅員さんは
列車が到着するたびに
地上と地下を往復する。

もちろん、
エスカレーターやエレベーターはない。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM



暗闇の彼方から
直江津行の列車が到着する。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




一度たりとも陽の光を浴びたことがない
この地下世界が
まばゆく照らされる瞬間だ。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




わずかな乗降の間だけ
ここは
人間の気配で満たされる。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





そして列車はすぐに
次の駅に向けて
ホームを滑り出す。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




つかの間の喧騒をよそに
地下空間はまた
仄暗い静寂に満たされる。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




長い階段の先には
地上の光が待っている。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM









栃木県宇都宮市。

ここにもまた

別の地下世界が存在する。



石造りの長い階段を進む。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





そこに、突如として現れる
巨大な地下空間。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





斑入りの岩肌が
古代神殿を彷彿とさせる。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




妖しく浮かび上がる
バルコニーや石柱。

遺跡のようにも見える。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





ここは、栃木県名産である
大谷石の採掘坑跡
「大谷資料館」。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




大谷石を掘り抜いてできた
巨大な空間を
一般向けに公開したものだ。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM






空間内には
様々なオブジェや
ライティングが施され、
幻想的な世界が演出されている。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





この異世界の雰囲気が評価され
映画やドラマなど
さまざまな映像メディアの
ロケ地となっている。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





紫色に浮かび上がる
石の十字架。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





壁に規則正しく並ぶ格子模様は
石材を切り出した際の
丸鋸の跡。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




大谷石は地層によって石質に違いがあり、
良質な部分だけを掘り抜いた結果
このような地下巨大空間ができあがった。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




坑内のところどころに
石材を採掘現場が
残されている。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




壁も天井も
階段もすべて
設置したものではなく「掘り上げた」もの。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




そこは
裸電球が照らす
不思議な地下の世界。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM



ぜひ
ご堪能あれ。





by TamaWakaba | 2016-12-24 16:59 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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秋の榛名神社

群馬県高崎市 榛名神社( Wikipedia 公式サイト



榛名山の麓にも

秋が来ていた。


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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





群馬県には豪勢な神社が多い気がする・・・。



by TamaWakaba | 2016-11-26 23:48 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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上越妙高イルミネーション2016

新潟県妙高市 アパリゾート上越妙高 「アパリゾート上越妙高イルミネーション2016」(11月15日まで)


全てが光と色で満たされる時、

もうそれは、

光でも色でもない。


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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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<EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)








イルミネーションはかなり食傷気味だったんですが、
妙高に日本最大級のイルミネーションがあると聞き、
怖いもの見たさで行ってきました。

良い意味でも悪い意味でも、
「凄まじい」です。

入場料¥1500が高いのか安いのかは
見るひとの評価によって大きく分かれるでしょう。

イルミネーションを見ている時すでに
モノクロで撮影しようと心に決めていました。
それが、このイルミネーションへの
私の感想というか、アンチテーゼです。



by TamaWakaba | 2016-10-16 17:59 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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千年希望の丘

宮城県岩沼市 相野釜地区 千年希望の丘


ゆるゆると雲が流れていく澄んだ空の下に
穏やかな海が広がっている。
木々や草むらが、潮風に揺られている。

高台から見下ろす
海沿いの草地の中に、
不自然に折れ曲がった
アスファルトの小径が見える。

数年前のあの日まで、ここには小さな集落があった。
そこに暮らす人々の日常があった。

このアスファルトの小径を
集落の人々が行き交っていた。

けれど今はもう、家も人の姿もない。
どこまでも続く荒れ地の草むらが
ただ潮風に揺れている。

2011年3月11日。

大津波が、ここにかつてあった
全てを破壊し、流し去った。

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宮城県岩沼市。

あの日、海から押し寄せた津波は
凄まじい轟音とともに
砂浜を越え、防風林をなぎ倒し
市内のほぼ半分を、瞬く間に濁流で覆い尽くした。

この一帯は、116世帯、513人が暮らす
「相野釜」という静かな集落だった。

地震による津波の襲来によって集落は壊滅。
ここに暮らす43人が命を失った。

震災を生き延びた人々は
住む場所を奪われ、
より内陸部への集団移転を余儀なくされた。

そして、かつて皆が暮らしたその場所には
荒涼とした荒れ地だけが残された。

そして今、
津波が去った荒れ地に
震災で発生した瓦礫を使って
いくつもの人工丘が築かれている。

震災の日、この集落からほど近い岩沼海浜緑地にあった
高さ10メートルの丘は、
避難のため咄嗟に駆け上がった3人の命を
荒れ狂う津波から守った。

この震災瓦礫による人工丘「千年希望の丘」は、
あの日3人の命を守った丘のように「津波から人々を守る丘」として、
また、「未曾有の震災の記憶を後世に伝える丘」として
震災復興事業のなかで築かれた。

この「千年希望の丘」1号丘のかたわらに
慰霊碑モニュメントが建てられている。

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塔の高さは、
津波の水位とほぼ同じ
標高8メートル。

この塔が完全に水没するほどの濁流。
それがどれほど凄まじいものだったことか。

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慰霊碑のある広場で
和やかに遊ぶ子供たち。

一度止まってしまったこの場所の時間が
未来に向かって動いていることの証しのような気がして、
少しだけ気持ちが楽になる。

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あの日から5年以上が経った。
しかし震災は依然として過去のものではないことを
実感する。

この公園を出た後、
津波の被害を受けた沿岸部を
車で走った。

どこまでも続く荒れ地の中を、
幾台ものダンプカーや重機が往来している。
多くの作業員が、復旧工事を続けている。

津波で破壊された民家や学校が
雑草が生い茂る荒れ地の中に
いまだ取り壊されることなく
ぽつんと建っていたりする。
その場所だけは、震災の日のまま時間が止まっている。


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あの日、テレビから流れてきた津波の映像は
目に焼き付いて離れないほど衝撃的な光景だった。
「どうか嘘であって欲しい」と思わせるような光景だった。

そして今、この場所に立つと
あの光景が決して嘘ではなかったことが
現実として押し寄せてくる。

それは、どれほどテレビを見ても
感じることができなかった
突き刺さるような現実感だった。

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いつしか、言葉少なになって
ただ黙って車を運転した。

カメラを向けることはできなかった。

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あの日、津波で命を落とした多くの人々の無念さを思う。

別れの言葉も交わせないまま、大切な人を失った人々の絶望を思う。

そして、失意の淵から這い上がり、なお

今も、懸命に歩き続けている人々のことを考える。

ときに無慈悲で不条理な自然を前に、
いかに人は非力であるかを思う。

しかし、そんな自然に打ちのめされようと、
人は何度でも立ち上がって、
また前に進んでいく。

進んでいくのだと思う。


~ 東北旅行記 完 ~


by TamaWakaba | 2016-10-13 18:23 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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亀岡文殊と上杉神社

山形県東置賜郡高畠町 大聖寺(亀岡文殊)
山形県米沢市 上杉神社


亀岡文殊。

日本三大文殊のひとつ。

見るからに古刹。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE



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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE


下げられた折り鶴が綺麗な寺院でした。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE



知恵の水。
一口飲んだだけで文殊の知恵を獲得。

もう3人集まって合議する必要もなくなるスグレモノ。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





上杉神社。

大河『真田丸』効果で
観光客多し。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE


上杉鷹山先生。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE


この方のお言葉だったとは。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

・・・耳が痛いでござる。



by TamaWakaba | 2016-10-10 01:31 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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中尊寺陰影

岩手県西磐井郡平泉町 関山中尊寺 ( 中尊寺HP Wikipedia)


900年前、
ここで祈りを捧げた人々も
こんな光と陰を
見ていたのだろうか。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




東北旅行で、平泉(とか)に行ってきました。
平安時代に創建された寺院で、
現代においても、当時と変わらない祈りの空間が営まれていることに
ただただ驚きます。
当時は今よりもずっと
人間の力ではどうにもならないことが多かったはずで、
祈りに注ぐ情熱も、現代とは比べものにならなかったでしょう。
しかし、900年後の今であっても、
人間の力では、やはりどうすることもできないものがあり、
そんな時、人は祈ることしかできず、
そして祈らずにはいられないのだろう、と
しみじみと考えさせられた
旅なのでした。

by TamaWakaba | 2016-09-27 23:06 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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山居倉庫

山形県酒田市 山居倉庫(Wikipedia)



建設、明治26年(1893年)の米穀倉庫。


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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



庄内米の輸送拠点として
酒田の流通を支えてきた。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




倉庫の西側には
大きなケヤキが植えられ
夏の強い日差しや
冬の厳しい季節風から
倉庫を守っている。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM







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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




枯れたケヤキの切り株の近くに
若いケヤキが植えられている。
50年後、100年後の倉庫を
守っていくのだ。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




今でも倉庫は
死んではいない。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




倉庫の中に敷かれた
ベルトコンベアには
庄内米の袋が
絶え間なく流れる。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



山居倉庫は
建設から100年以上経った今でも
庄内米の流通拠点で
あり続けている。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



この倉庫が見つめ続けてきた
この町の歴史は
どんなものだっただろう。

この町出身の写真家、土門拳が
カメラを手にこの倉庫と向き合った日のことを
ふと想像する。








2008年7月、私は
この場所に立って
まだ真新しさが残る初代5Dで
倉庫の写真を撮った。

当時は何をどう撮ったらいいのかさえ
よく分かっていなかったと思う。

あれから7年。
私の写真は変わっただろうか。

自分を試してみたくなって
7年前のあの日と
全く同じレンズを持って
山居倉庫に臨んだ。

昔に比べたら、色々なものが目につくようになったかもしれない。
短時間で、様々な角度で撮れるようにはなったと思う。
だが、
基本的な物の見方は
呆れるくらい何も変わっていないのだ。

これから先、
写真の技術はおそらく、
もっともっと鍛えていくことができるだろう。

道具である
カメラもレンズも
もっともっと良くなって
撮れなかったものが
撮れるようになっていくだろう。

しかし、
自分が何に心を動かされてシャッターを切るか。
そこの部分は変えようがない。

機材が変わろうと
被写体が変わろうと、

シャッターを切るのは
自分なのだ。

とにかく、
自分の写真を
死ぬまで撮り続けるしかない。

そんなことを思った。
by TamaWakaba | 2015-10-15 22:53 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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雨の山寺

山形県山形市山寺 立石寺



雨音と
深い緑の中を
登っていく。


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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM







by TamaWakaba | 2015-10-02 17:53 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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山形の海と空

山形県鶴岡市湯野浜


風の強い日だった。

空と光が
目まぐるしく変わっていった。


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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





by TamaWakaba | 2015-09-10 01:50 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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