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カテゴリ:花火( 62 )

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長野えびす講煙火大会2017【後編】全国十号玉新作花火コンテスト

長野市 112回 長野えびす講煙火大会(11/23)



10号玉花火。
旧称、一尺玉。

打ち上げ高度 330メートル。
開花時の直径 約300メートル。
開花時間 数秒。

煙火師は
直径30センチ、重さ約9キログラムの花火玉に
長大な時間と、血の滲むような労力を注ぎ込んで、
夜空を焦がす、数秒間の光のドラマを演出する。

この10号玉は、古来から連綿と受け継がれてきた
日本の花火技術の集大成であると同時に、
未来の花火への出発点でもある。

この「全国十号玉新作花火コンテスト」は
全国に名だたる煙火師15名が
その持てる技術の粋を結集し挑む、
打ち上げ花火の競技会だ。

打ち上げられた花火は、
「開き方」「形」「光り具合」「変化」「色彩」に加え、
「安全性」「独創性及び芸術性」
が総合的に審査される。






『光彩黄金華』
小口煙火(長野県諏訪市)
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『虹色のグラデーション』 優秀賞
齊木煙火本店(山梨県市川三郷町)
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明るく白く尾を引く親星の間を
鮮やかな七色に輝く小星が彩る。
小星の色彩は、時間とともにグラデーションしていく。
見るものをハッとさせる見事な演出で優秀賞(2位)を受賞。

一昔前では考えられなかったような微妙な色合いが
高輝度かつ高彩度で出せるようになっている。






『天空に咲く桜花美人』
ホソヤエンタープライズ(東京都あきる野市)
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『昇曲導付三重芯イロドリノ華』
篠原煙火店(長野県須坂市)
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盆(ぼん=花火が開いた時の形)が美しい丸さを保つ。
芯(内側の光輪)がやや乱れてしまったのが惜しい。





『花火宇宙船一号未来旅』
イケブン(静岡県藤枝市)
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「花火は丸く開くもの」という概念は
すでに崩れ去りつつある。
花火玉の中に立体的な構造を組み込んで
その造形を保ったまま開かせることが
可能になってきた。





『希望の花』
新潟煙火工業(新潟市)
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『冬景色』
関島煙火製造所(長野県飯田市)
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和火(わび=木炭燃焼の赤橙色)と白色の大葉でまとめられた上品な花火。
冠菊(かむろぎく=尾を引いて長く垂れる開き方)の最後に
光露(こうろ=消え際にぱっと瞬く光)が入っていたのだが
ピントを外してしまって撮れなかった・・・反省。





『八重二度咲きの花』金賞
菅野煙火店(福島県川俣町)
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二重の芯が入って全体で三重の同心円を描く
「八重芯(やえしん)」。

ほぼ真円な盆、
その中には形の崩れないしっかりとした芯が入る。
赤色の盆が一旦消えると見せかけて、
青色の盆となって「二度咲き」する。

星の明滅のタイミングも揃っており、
まさに多重芯玉のお手本といった出来栄え。
堂々の金賞(3位)を獲得した。






『晩秋の寂び菊』
山内煙火店(山梨県笛吹市)
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金色の星だけで構成した
潔い菊花火。
消え際も美しい。





『モーショングラフィックス』球わかば推薦
太陽堂田村煙火店(長野県茅野市)
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惜しくも入賞はのがしたものの、
今回のコンテストで私が一押しするのは
間違いなくこの「モーショングラフィックス」だ。

芯なしの牡丹花火で、
開き方こそベーシックだが、
やっていることが凄まじい。

花火が開いている4秒ほどの間に
様々な光の帯が、盆の上を駆け回る。
その名のとおり、まさに動く絵。
実空間に物理的に展開されている花火なのにも関わらず、
CGを見ているような錯覚にすら陥る。

かつて花火は、「すべての星をいかに同時に明滅させるか」
というのが至上の命題だった。
だから花火の出来は、
いかに均質な星を沢山作れるかにかかっていた。

しかし、花火はすでに
次なる世代に突入している。

花火を構成する一つ一つの星は
モニタを構成する画素のように
それぞれ全く別のタイミングで色を変え、
花火全体に色彩の波紋を幾重にも描き出す。

そのために煙火師は、
それぞれの星をすべて個別に設計し、
数十分の1秒の精度で色を変えるよう製作、
かつ、それらの星を玉内の
所定の位置に寸分の狂いもなく並べなくてはならない。

凄まじい根性と執念と集中力がなければ
こんな花火は作れない。

素晴らしい花火を見せてもらった。






『光のプースカフェスタイル』
響屋大曲煙火(秋田県大仙市)
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こちらも「モーショングラフィックス」と同じく、
星を連携させる超絶技巧花火。
「プースカフェ」とはカクテルの形式の一つで、
グラスの中に、色とりどりの酒が層をなすスタイルだ。

開花と同時に、白色のカクテルグラスが展開した後、
その間を、色星が層をなして移動していく。

これもまた、
情熱と執念に裏打ちされた
高度な技術の結晶たる花火だ。






『信濃の花車』
丸玉屋小勝煙火店(東京都府中市)
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『煌めきの朧柳』
伊那火工堀内煙火店(長野県飯島町)
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金色を基調とした冠花火。
和火の親星を使った冠菊の間を
金色の点滅星がまばゆく華を添える。






『モノクロームの煌華(おうか)』最優秀賞
菊屋小幡花火店(群馬県高崎市)
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和火による大輪の冠菊。
最初、芯に金色の点滅星が控えめに散りばめられるが、
その後は和火の穏やかな炭火色が
静寂の中に展開していく。

そのまま夜空に溶けていくと思いきや、
冠菊の最後に鮮やかな光露が煌めいて
有終の美を飾る。

そのドラマ性の高さが光る。

見事、最優秀賞を受賞。






『夕暮れの模様』
筑北火工堀米煙火店(茨城県桜川市)
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これは紛れもなく
夕陽の赤だ。
盆全体が夕焼け空で
芯が沈みゆく夕陽のようにも見える。

色合いが素晴らしかった。




撮影機材
EOS5D Mark IV
EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)
※アニメーションGIFは連続撮影した写真をPhotoshopで合成
(アニメーションGIFはスマホだと上手く動かない場合があるかもしれません。PCでは動作確認済みです)


ーー後記ーー
日本の打ち上げ花火技術は世界一だ。
1発の花火の中にこれほどの技術を詰め込んだ花火は
諸外国には存在しない。
そして、
日本の花火を世界一足らしめているのは
この10号玉であると言っても過言ではないと思う。

10号玉単発打ちは
「俳句」の世界だ。

直径30センチの紙製の球体に
煙火技術の粋を注ぎ込み
数秒間の光の中に
世界を表現しようとする10号玉花火。
それは
日本語の持つ力を巧みに組み合わせ
わずか17音の中に、
光景情景を封じ込める俳句と似ている。

たった17音の言葉の連なりが
読者の心に鮮烈な印象と余韻を残す。
10号玉が追求するのも
そういう世界観ではなかろうか。

長大な叙事詩のようなスターマインが
隆盛を極めるようになった今日でも、
歴代の俳人が残した名句と同様に
10号玉の輝きが失われることは決してないだろう。

そして10号玉は伝統の技術を継承するという
「古典」の場であるのと同時に、
未来の花火を創造していく「最前線」でもある。
今回のコンテストではそれぞれの花火師が、
いかに新しいものを創り出そうと日々努力しているかが
熱気を持って伝わってきた。

これからも
日本の花火がもっともっと面白くなっていくのは
間違いなさそうだ。




by TamaWakaba | 2017-12-18 15:03 | 花火 | Trackback | Comments(0)
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長野えびす講煙火大会2017【前編】

長野市 112回 長野えびす講煙火大会(11/23)


丸く開く花火の

「丸さ」そのものを写したい。

瞬間の芸術たる花火の

「瞬間」そのものを写したい。

ただそれだけのために

頑張っている。





18:00 打ち上げ開始
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最近は丸く開くだけじゃない花火も増えてきている。
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やはり、10号玉(1尺玉)は美しさと迫力を兼ね備えている。
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大玉の2発同時打ち。
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時間とともに、グラデーションが移動する
超絶技巧を凝らした花火もある。
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轟音とともに
炎の虹が架かる。
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長野県が誇る大手キノコ生産企業「ホクト」。
その1社提供による花火ではもちろん
キノコが打ち上がる。
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キノコ花火も毎年進化し続けて、
もはやキノコにしか見えない域に達している。
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遠くから見ると流麗な花火も
中心部に迫れば
爆発的な炎の集合体であることが分かる。
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花火はフィナーレへ。
光と音の大洪水が始まる。
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初冬の空に咲く花火は美しい。




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撮影機材
EOS5D Mark IV
EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)
EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)
全て手持ち
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【後編】では煙火大会内で同時開催された
「全国10号玉新作花火コンテスト」
の模様をお送りする予定です。


(このごろ、なかなか更新できずスイマセン)

by TamaWakaba | 2017-12-08 01:59 | 花火 | Trackback | Comments(2)
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千曲川納涼煙火大会2017 ― 雨花火 ―

長野県千曲市 千曲川納涼煙火大会


台風の雨雲が
迫っている。

熱帯を思わせる風が
強まっている。


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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



打ち上げが始まる。

でもやはり、
雨は
降ってくる。


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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



透明ビニール傘ごしに見る花火は
切ないけれど
なぜか、美しい。


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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



空には炎の
地上には雨傘の
花が咲く。


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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



傘の上にも
花火が開いている。


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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



大きな花火玉が開くと
大音響で
傘が震える。


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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



花火大会は
続いていく。

雨もまだ
降っている。


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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



最後の特大スターマインが
空を焦がす。


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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



まばゆい世界は
あっという間に
いつもの闇夜に戻る。



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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



いつしか雨は
降り止んでいた。




by TamaWakaba | 2017-08-09 22:24 | 花火 | Trackback | Comments(5)
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安曇野花火2016 【前編】 花火を見るひと

【前編】 【後編】
長野県安曇野市 御宝田遊水池 第10回安曇野花火(8/14)


花火の色はきっと、

花火を見るひとの

心のなかにある。



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM+ ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + ソフトン(A)


【後編】につづく~



モノクロの花火は、なんとも言えない哀愁をまとうというか、
「今は遠い思い出」のような景色になるので不思議です。

昔はモノクロフィルムという物理的な制約があったので
カラーにするかモノクロにするか、という命題は常に撮影に先立って存在していたわけですが、
デジタル時代になった今、モノクロ写真は表現におけるひとつの選択肢に過ぎません。
だから、あえてモノクロにするということの意味は、昔よりも大きいのかもしれません。

色に関してだけ言えば、
モノクロ写真というのは、塗り絵に似ています。
無彩色の写真は
それぞれの鑑賞者によって、記憶や想像力という絵の具で彩色されます。
心のなかで彩色されたその写真は、この世で無二の、自分だけのものです。
カラー写真のイメージをそのまま受け取るのとは違って、
モノクロ写真は、意識の中で彩色されることで
より「自分だけの写真」になります。
だから、モノクロは時に強い印象を与えるのだと思います。

花火はその色が魅力のひとつなのですが、
今回はあえて、その色を削ぎ落としてみました。

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by TamaWakaba | 2016-08-30 00:54 | 花火 | Trackback | Comments(0)
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安曇野花火2016 【後編】 花火織

【前編】 【後編】
長野県安曇野市 御宝田遊水池 第10回安曇野花火(8/14)



花火の光と
戯れる。


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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)








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by TamaWakaba | 2016-08-30 00:53 | 花火 | Trackback | Comments(0)
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千曲川納涼煙火大会2016 【4】 静と動

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長野県千曲市 「信州千曲市 千曲川納涼煙火大会」(8/7)



動の花火と静の花火。

どちらも味わい深い。



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM + 三脚





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM + 三脚





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM + 三脚





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM + 三脚


千曲川納涼煙火大会2016 ~ 完 ~


【1】 【2】 【3】 【4】




いつもの手持ち撮りに加えて、
久しくやっていなかった三脚+バルブ撮影も併用してみました。
同じ花火なのに、並べてみるとやはり、かなり印象が違います。
それよりも、久々にやってみて痛感したのは、
「花火を楽しみながら撮るなら、断然バルブ撮影」
ということです。
やっぱり花火は見て楽しむもの。
とは思いつつ、手持ちで花火を追いかけ回す快感というものも確かにあるわけで・・・
いろいろ考えているうちに、次の花火大会になってしまうわけです(^^ゞ



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by TamaWakaba | 2016-08-24 17:18 | 花火 | Trackback | Comments(0)
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千曲川納涼煙火大会2016 【3】 花火織

【1】 【2】 【3】 【4】
長野県千曲市 「信州千曲市 千曲川納涼煙火大会」(8/7)



花火の光で紡ぐ

手織物。


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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)




【1】 【2】 【3】 【4】




多分これは、
花火の光という絵の具を使って描いた「絵」であって、
花火写真とは言えないものかもしれません。
蓋を開けてみるまで何が描かれているのか分からないという点においては
絵とも違うものです。
じゃあ何なんだ、という話になりますが、
正直よく分かりません。
96パーセントくらい、偶然性に委ねた写真ですが
時として、ハッとするような世界が写っていることが
なんとも楽しいのです。


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by TamaWakaba | 2016-08-22 02:56 | 花火 | Trackback | Comments(2)
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千曲川納涼煙火大会2016 【2】 刹那の芸術、爆心

【1】 【2】 【3】 【4】
長野県千曲市 「信州千曲市 千曲川納涼煙火大会」(8/7)



遥かに望めば
たおやかな花火も

その実態は

摂氏1000度を超える灼熱の星々が
爆発的に弾け飛ぶ
高エネルギーの支配する世界なのだ。



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)








「10号牡丹(連続写真)」

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)



花火の玉が破裂して、
夜空に光の花を咲かせている時間は
せいぜい2,3秒。

長い尾を引く冠菊(かむろぎく)でさえ
10秒程度。

だが、ひとたび空に上がれば
一瞬で消えていってしまう花火玉の製作には
途方もない時間が費やされている。

開いた花火をいかに真球に近づけるか。
星の色をいかに一斉に変化させるか。
花火師はそこに時間と心血を注ぎこむ。

星作り、組み立て、玉貼り、乾燥。
全てにおいて職人技が求められる工程が続く。
どれかひとつにでも落ちがあれば
美しい花火にはならない。

そういう花火師の積み重ねた
長い時間と労力は、ほんの一瞬光り輝いて、
すぐに夜空の闇に溶けていく。

花火は、いわば「刹那の芸術」だ。

花火師は、
花火が夜空に咲く瞬間の姿に全てを賭ける。
撮影者として、そういう彼らの思いを
写真としてもなんとか体現したい。
それが、高速シャッターでの花火撮影を始めた理由だ。

バルブ撮影では決して写らない、
「花火の一瞬の姿」を
今後も記録していきたいと思っている。






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)




【1】 【2】 【3】 【4】





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by TamaWakaba | 2016-08-19 13:40 | 花火 | Trackback | Comments(0)
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千曲川納涼煙火大会2016 【1】 暮れゆく空、集う人々

【1】 【2】 【3】 【4】
長野県千曲市 「信州千曲市 千曲川納涼煙火大会」(8/7)




すぐそこにある夜が

待ち遠しい。



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM + ソフトン(A)


打ち上げは、もうすぐ。



【1】 【2】 【3】 【4】




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今年の花火前哨戦となる「千曲川納涼煙火大会」に出撃してきました。
リハビリも兼ね、ありとあらゆる撮り方で撮ってみました。
数回のシリーズでお送りします。

遂に、エキブロの旧型投稿画面のサポートが終了してしまいました。
旧式に慣れきっていた私は、どうも新型が手になじまず
これまで放置してきたのですが、いよいよそれも限界のようです。

新型投稿画面の「通常編集」は勝手に改行ポイントを変更してくるので
危なくてまだまだ使えませんので、しばらくは「HTML編集」で
頑張ってみようと思います。

でも慣れなくて時間がかかって仕方ないです^^;




by TamaWakaba | 2016-08-17 01:34 | 花火 | Trackback | Comments(0)
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長野えびす講煙火大会2015 【前編】

長野市 第110回長野えびす講煙火大会(11/23)


今年最後の花火大会が
始まろうとしている。

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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + プロソフトン(A)



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EOS5D Mark III + EF24mm F1.4L II USM + プロソフトン(A)




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)




地元の大きのこメーカー、
HOKUTO提供のスターマイン。
巨大なきのこが夜空に生える。
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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)




10号玉・8号玉・7号玉110連発
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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)




ミュージックスターマイン
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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + プロソフトン(A)



~ 【後編】「多重芯玉の世界」に続く


by TamaWakaba | 2015-12-08 02:16 | 花火 | Trackback | Comments(0)
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基本的に何でも撮ります。     ※スマホの方は「PC版表示」での閲覧をおすすめします。
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by TamaWakaba at 22:39

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