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カテゴリ:戸隠神社( 5 )

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戸隠神社舞雪

長野市戸隠 戸隠神社(奥社)


奥社にはもう
冬が来ている。


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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


景色から
どんどん色が失われていきます。

里の冬も
もうすぐ。













by TamaWakaba | 2016-11-20 16:59 | 戸隠神社 | Trackback | Comments(0)
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戸隠神社弥生

長野市戸隠 戸隠神社(3/11撮影)



戸隠の山中では
いまだ全てが凍てつく。

春はまだ遠い。



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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





気温は氷点下5度でした。


 
by TamaWakaba | 2015-03-11 22:40 | 戸隠神社 | Trackback | Comments(0)
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霊峰冠雪 ~戸隠神社奥社~

長野市 戸隠神社奥社



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM





12月初頭に参詣した戸隠。
いよいよ戸隠も厳冬を迎えます。

猛回顧」は2007年春からスタートして、
現在2010年の夏あたりを整理中。
やっと折り返し点かな、という感じです。
これまでに約700ギガバイトのボツ写真を削除しました。
もったいない精神で捨てずにいたのですが、
やっぱりダメなものは何度見てもダメなわけで。
しっかり見返して失敗から学んだら、
削除してディスクを空けるのが、ベストな選択かもしれません。

しかし、ずっと自分の写真を眺め続けていると
お腹がいっぱいになって、全く写欲が湧きません。
なんとしてでも年内で終わらせて、
清々しい新年を迎えたいものです。
by TamaWakaba | 2012-12-23 12:05 | 戸隠神社 | Trackback
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冬の戸隠に詣でるの巻

長野市戸隠 戸隠神社(中社・宝光社・火之御子社)

去年の今頃から肌身離さず持っていた、
戸隠神社のお守り
の紐が、あわや切れそうになっているではありませんか。

「1年間お世話になったし、お守り1つで永久保証は虫がよすぎる話かな・・・」

と思いまして、急遽、
冬の戸隠詣でと相成ったわけでございます。

おおよそひと月前、如月半ばのお話、
いまだ戸隠は氷雪に閉ざされておりました。

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前回(夏)は、
奥社に詣でましたが、冬は奥社への参道は閉鎖されています。
なぜなら・・・

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こんな雪だからです!

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まずは「宝光社」からお参りしようとしましたが・・・
このとおり、雪に閉ざされて進めません。

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杉林の雪の上を迂回して何とか到着。

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歴史ある建物。各所の彫刻が美しいです。

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壁の落書き(?)にも歴史があります。
筆文字か・・・

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なんと「明治10年」のもの。

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誰もいない境内で、
静かに参拝。

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狛犬も背中に大荷物。
この冬はみんな苦労してます。

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次は「火之御子社」
アメノウズメノミコトを祀ります。
控えめながら、美しい建物。
芸能の神様なので、
写真上達を願い、
慇懃に礼拝。

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最後に中社。
冬はここが最も賑わいます。

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大杉の注連縄。

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本殿。

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ちなみに、中社は
『天の岩戸神話』の立役者
「オモイカネ」を祀ります。

現代風に説明しますと・・・

神代の昔、
太陽神アマテラス(天照大神)は、弟スサノオ(建速須佐之男命)の暴れっぷりに愛想を尽かして、
「いいかげんにしなさいよもう!」と、天の岩戸に引きこもってしまいました。
太陽神が引きこもってしまったので、もう世界はずっと真っ暗なまま。皆が困り果てます。

そこで神様達は臨時総会を緊急招集します。
天の安河のほとりに集結した八百万の神々。
議題はもちろん、
「アマテラスさんを現役復帰させるにはどうすればいいか」
でした。
皆が思い悩む中、一人の神が前に進み出ます。
それが
オモイカネ
なのでした。

神様きってのアイディアマン、
オモイカネは次々と名案を叩き出し、
「アマテラス復帰プロジェクト」
を立ち上げます。

しかし、
アマテラスのヘソの曲げ方は尋常ではなく、
「出てきて下さいまし」とお願いしたところで、
やすやすと出てきてくれるようなレベルではありませんでした。
「太陽出てこなければ真っ暗でしょ、みんな困るでしょ、私のことを大切にしないからよ。
みんな思い知ればいいのよもう!どうにでもなればいいのよ!」
てな感じで歯が立ちません。

そこでオモイカネは、
「押してダメなら引いてみろ」
作戦に出ることにしました。

その作戦とは次のようなものでした。

まず、引きこもって中からがっちりロックされてる岩戸の前に
プロジェクトメンバーが集まります。
そのメンバーには

祝詞(のりと)の名手 : アメノコヤネ
神様ツールの使い手 : フトダマ
カリスマダンサー : アメノウズメ
筋肉番付筆頭 : アメノタヂカラオ

がいました。

まず、占い神事等のオープニングセレモニーのあと、
アメノコヤネが高らかに祝詞を歌い上げます。
すかさず、アメノウズメがその祝詞にあわせて、
アグレッシブなダンス(ちょいエロあり)を披露。
それを周りで見ていた八百万の神々は、
やんややんやの大フィーバーです。

岩戸の内でその様子に聞き耳を立てていたアマテラス。
外の様子が不思議でなりません。
思わず、岩戸をちょっとだけ開けて、外を覗います。
そこには激しく踊りまくるアメノウズメ。

「真っ暗で困ってるはずなのに、なんでみんな楽しそうなのよ!」
アマテラスは問いました。
「あなたよりイカした神様がきたのでみんな大喜び!アマテラスさんはずっと引きこもっててOK!」
とアメノウズメ。

そのタイミングを見計らって、アメノコヤネとフトダマが
アマテラスの前に鏡を差し出します。

鏡に写った自分の姿を見たアマテラスは焦ります。
「え、マジで?新太陽神?ちょっと、よく見せなさいよ!」
と言いながら、さらに岩戸を開けて
身を乗り出します。

ここぞとばかり、岩戸の影に隠れていた
最強マッチョ神、タヂカラオが岩戸に手をかけます。
「ぬぉぉぉぉ~~~~っ!どりゃぁぁぁぁぁっ!」
さすがは筋肉番付筆頭。
天の岩戸はそのまま空の彼方へすっ飛んで行きました。
(この岩戸が落っこちたのが戸隠山だそうな)。

そしてそして・・・
タヂカラオは岩屋のアマテラスを引きずり出します。
「ちょ、ちょ、なに!?」
急展開に呆然とするアマテラス。
世界に光が戻ります。

待ってましたとばかりにフトダマが、
引きこもりの岩屋に「立入禁止の縄」を張り巡らしました。
これが今日の
注連縄(しめなわ)
のルーツになりました。

さらに

アメノウズメはこの踊りで
グッドパフォーマンス賞を受賞し、
芸能守護の神様になりました。

めでたしめでたし・・・

ということで、戸隠神社はこの「天の岩戸神話」に登場する神々を
祀っているわけなのです。

火之御子社=アメノウズメ
中社=オモイカネ
奥社=アメノタヂカラオ

これを知っているかどうかで
戸隠神社の楽しさは何倍も違うと思います!
ご参考に。


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で、お参りの後に・・・

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ありがたき御守を頂戴いたしました。

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そして、
お約束のスイーツをいただきます。

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ここのお店が、
とてもとても美味しいです。
そばの香ばしさ大爆発のソフトクリームなのです。

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日本神話って楽しいですね!

・・・って、なんか最初と趣旨がズレた気がするが
まあいいや(^^;)





EOS5D Mark II
EF35mm F1.4L USM

by TamaWakaba | 2012-03-08 22:01 | 戸隠神社 | Trackback | Comments(6)
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神域 ~戸隠神社奥社参道~

長野市戸隠 戸隠神社


そこは
樹木と思念の
力場でした。

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EOS5D Mark II
EF35mm F1.4L USM


参拝の後に・・・
by TamaWakaba | 2011-09-04 14:26 | 戸隠神社 | Trackback | Comments(6)
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