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碧空高く

長野県安曇野市穂高北穂高 狐島




皆様、本年は大変お世話になりました。
今年は初めて「ブログ」というものに挑戦し、何とか年を越すことができました。
元来不精者の私が、こうしてブログを続けてこられたのも、
皆様の温かい励ましがあったからです。
一年の節目にあたり、あらためて御礼申し上げます。
来年も、一歩一歩、心に残るような作品が撮れるよう頑張っていきたいと思っております。

それでは皆様、よいお年をお迎えください。

球わかば


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EOS5D Mark II
EF24-70 F2.8L USM (1,2,3)
EF300mm F4L IS USM (4)

by TamaWakaba | 2008-12-30 23:59 | ごあいさつ | Trackback | Comments(0)
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着陸の匠(たくみ)

長野県安曇野市穂高北穂高 狐島





幾度も旅を重ねている白鳥氏に、
「日々の生活で、一番緊張することはなんですか?」
と訊いたならば、
その老齢な白鳥は
「クォー、クォッ、クォォオーッ、クォクォ。」
「そりゃ着陸だね。薄氷の張ってる日なんかは一番怖いよ。まぁ、若いもんには難しいだろうね」
と答えるに違いない。

全天候型の白鳥は、たとえ雨でも雪でも霧でも必ずこの水田に飛んでくるのだが、
やはり状況によって彼らの緊張具合が違うのは確かなようだ。

水田が全面氷結した日、水田上空に飛来した彼らの反応はいつもと明らかに違っている。
水田の上空を旋回しながら、首をあっちこっちに傾げて着陸場所を探すところまでは同じなのだが、その後、なかなか高度を下げてこないのだ。
上空からでも、田んぼが氷で覆われているのがちゃんと見えるらしい。

彼らはいつまでもキョロキョロしながら旋回して、
「あー駄目だぁ、これじゃあ降りられんよ、帰ろうや母ちゃん」
と一鳴きして、そのまま家族を連れてねぐらに引き返す親も結構いる。
そういう時、子供たちは決まって
「父ちゃん、ボクたちおやつ食べたいよー」
と鳴くのであるが、
「つべこべ言うな。氷張ってると危ねーんだ、黙ってついてこい!」
と一喝されて渋々帰って行く。
親の決定は絶対なのである。

ただし、そういう極慎重派は少数で、彼らの大半は食い気に負けておっかなびっくり降下してくる。

そして、ここからが技量の分かれ目だ。
細心の注意で氷上にアプローチして両足でそっと着地、できればいいのだが、
不慣れな白鳥はドカンと接地したり、片足で着地したりする。
かたや敵は安曇野名物「地獄の放射冷却」で磨き上げられた鏡のような氷である。
当然彼らは盛大にコケて、あたり一面「ドリフ坂」のようなドタバタ劇となる。

あまつさえそれが薄氷だったりすると、接地のショックで氷が割れて、足を取られたり尖った破片が飛び散ったりして、見ているこちらがヒヤヒヤするくらいである。

ところが、そういう危なっかしい修羅場のなか、
ちょっと溜め息が出てしまうくらいの華麗さで、
悠々と着陸してくる強者がいるのである。

件の白鳥氏は、
「まぁ、私も白鳥やって長いからね。センスっていうのかね、研ぎ澄ましていくのよ。着地した瞬間に、氷薄いぞって分かるわけ」
と風切り羽をヒラヒラさせながら、涼しげに語る。

熟練の白鳥は、ちょっと足を滑らせようが、薄氷が割れようが、ひょいひょいと華麗なステップでそれをかわして、見事に着陸してくるのだった。

「やはり、白鳥にも素質が必要なんでしょうか?」
そう尋ねる私に、
白鳥氏は長い首をいつにもましてスッと伸ばし、はるか空の彼方に目をやりながら言う。

「私も昔はよく大ゴケしたものだよ」

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盛大にコケている白鳥たちの模様が
四季折々 一瞬の煌きの中で…』さんで紹介されています。





EOS5D Mark II
EF300mm F4L IS USM

by TamaWakaba | 2008-12-30 23:57 | 安曇野の白鳥 | Trackback | Comments(0)
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それでも生きてゆく

長野県安曇野市穂高北穂高 狐島




一枚の田んぼに、百数十羽の白鳥がひしめく。
一見して、白くてでかい鳥がうじゃうじゃいて物珍しいだけのことだ。
しかし、小一時間も白鳥たちを眺めていれば、
それら百数十羽の白鳥一羽一羽に、それぞれ個性というものがあることに気づく。

やたらと喧嘩っ早いもの。
大喧嘩のすぐ横で、平気な顔で飯食ってるもの。
餌の取り合いでごった返す中、知らん顔で寝ているもの。
誰よりも早く来て、誰よりも遅くまで残っている水田派。
餌の時間ぎりぎりにやってきて、飯だけ食ってすぐに帰ってしまう合理主義者。
ただただ無邪気な幼鳥たち。
それはまるで、人間社会の縮図のようでもある。

この水田に、一月くらい前から、すこし様子がおかしい1羽の白鳥がいた。
仲間でごった返す田んぼの中心から少し離れたあぜの上に、いつも独りで座っている。
仲間とはしゃぐでもなく、
喧嘩するわけでもなく、
ただ、しかるべき時に短時間だけ餌を食べ、あとはひとりあぜの上に座って、遠くの空を眺める毎日なのであった。

白鳥は群れなす鳥だから、ひどく孤独を嫌う。
離陸に慣れていない若鳥が、たまにフライングして独りで飛び立ってしまうことがある。
そういう群からはぐれた若鳥は、不安そうな声で鳴きながらあたりを飛び回って、家族がまだ田んぼにいることがわかると、家族のいるところに大慌てで戻ってくるくらいである。

そういう白鳥たちの性格からしてみても、このあぜの上の白鳥は異質だった。
群れない白鳥。ひとりぼっちの白鳥。
その姿はいかにももの悲しく、寂しそうだ。

何回か水田に通ううちに、この白鳥が歩く時に足を引きずっていることがわかった。
怪我をしているのだ。
白鳥撮りのカメラマンの間では、ピーちゃんのように電線に引っかかってしまったのかもしれない、という話だった。
飛び立つ時も、仲間たちが力強く水面を蹴って華麗に舞い上がっていく中で、この1羽だけがヨタヨタと身体を左右によろけさせながら助走し、離陸速度ギリギリで何度地面とニアミスしつつ、必死に空へよじ登っていのくを幾度となく見送った。
その健気な姿に、怪我に負けるな、といつも心の中でエールを送る。
春までには治って元気に帰れるといいね、と思っていた。

12月26日の夜はいつになく冷え込んだ。
記録では、氷点下7.6度。
狐島の水田も、一晩のうちに薄氷ではない頑丈な氷に覆われた。
私が水田に着いた時、白鳥たちは朝ご飯が終わったばかりでまだ落ち着きがなかった。
いつもは泥水の中に没している巨大な水かきで、厚い氷の上を滑って転ばないように、慎重にペタペタ歩いている姿が微笑ましい。

すると、顔なじみのカメラマンが私に向かって
「ほら、あの白鳥。いつもあぜの上に独りでいるやつ」
と言った。
彼の指さす先には、1羽の白鳥がいた。
私は、300mmをつけたカメラのファインダー越しにその白鳥を見た。
仲間たちと同じように、氷の上をゆっくりと歩く姿。
ありふれた白鳥だと思った。
しかし、
その白鳥の左脚には、あるべきものがない。
くるぶしから下の水かきが、丸ごとないのである。

怪我をした白鳥ではなかった。
その傷口は、とっくの昔にふさがって、黒い皮膚が丸く足の断面を覆っていた。
もしかすると、生まれつき水かきがなかったのかもしれない。
その白鳥は、一本の棒のようになった足で器用に身体を支えながら、ふらつきながらも一歩一歩ゆっくりと歩いていた。

片方の水かきがない。
白鳥にとって、これは大きなハンデだろう。
水かきがないから、いつも陸地で生活すればいいというものではない。
水かきがないから、4000キロの旅路を2000キロにしてもいいというものでもない。
そういう身体でも、他の白鳥たちと全く同じ生活ができなければ、淘汰されてしまう。

おっとりとして家族思いに見える白鳥たちも、弱いものには厳しい。
いつも限界すれすれの旅を強いられるだけに、脆弱な遺伝子を子孫に残すわけにはいかないという本能からだろう。
仲間の中にあっても、弱いものは徹底的に排除される。
いま保護舎で暮らすフクちゃんは、一度仲間のいる田んぼに放されたことがある。
しかし、フクちゃんは仲間たちの総攻撃にあってしまい、結局群に戻ることはできなかった。
白鳥の社会は、そういう過酷な世界なのである。

その容赦ない世界を、この白鳥はひとりで生き抜いて、今日もこうして仲間と空を飛んでいる。
他の仲間たちと違って自分には、死という怪物がすぐそばで大口を開けて待ちかまえていることを、きっと本人は悟っているだろう。

しかしこの白鳥は、
そういう不遇な運命を呪うこともなく、
未来に絶望したりもせず、
きっと明日も明後日も、今日と同じように精一杯生きていくに違いない。

白鳥たちに
教えられることはまだまだ沢山ある。


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EOS5D Mark II
EF300mm F4L IS USM

by TamaWakaba | 2008-12-27 23:59 | 安曇野の白鳥 | Trackback | Comments(0)
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雪が降ったのでパンを下さい

モモ主の愛犬モモ




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「わーい(゚∀゚)雪だ雪だ!」
さすがはハスキー犬のクオーター、まるで犬ぞり犬です。



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♪犬は喜び庭駈け回り・・・♪  は本当です。



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「ん~~っ!つめたーい(>∀<)」



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「あの、突然ですが、私にパンを頂けますか?」



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「お願いします。大好物なのです」



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「このとおりでございますm(_ _)m」



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「パンを食べなければ・・・」



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「こうして雪の上で行き倒れに・・・・」



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「・・・って、パン持ってるんでしょ?(チラリ)」



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「貰えるまでは動きませんからね(`・ω・´) 」



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雪はいいにおいがする。



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ご主人が寒そうなので、帰りましょうか。



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雪って大好き。(モモ談)







EOS5D Mark II
EF135mm F2L USM


コメント過去ログ
by TamaWakaba | 2008-12-27 23:59 | 名犬モモ | Trackback | Comments(3)
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白馬村に中華あり 「白馬飯店」

長野県北安曇郡白馬村 「白馬飯店」




どうしてこんな雪深い白馬の奥地に、
こんなにも美味しい中華があるのか。
それだけでも、
もはやミステリーなのである。



まずは、わかば的オススメNo.1、「エビそば」。
エビがゴロゴロ入ったあんが、塩味のラーメンの上にたっぷり・・・(;´Д`)
なんということでしょう!
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こちらも捨てがたい・・・
「五目焼きそば」
熱々醤油味のあんに、これまたエビや野菜のハーモニー♪
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熱々のうちに、さぁ早く早く・・・
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この熱さは、もはや「美味なるマグマ」!
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おっと、こちらが本命です!エビそばです。
このエビ、もうプリップリで・・・
噛みしめると次から次へとエビのうま味が(;´Д`)
うま味の怒濤の中、かすかに中国酒の香り・・・
「あぁ、下ごしらえも手を抜いてないんだなぁ~」
という真剣勝負の一品。
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この、澄んだ黄金色のスープ。
鶏油がキラキラと真珠のように輝きます。
シンプルでまっすぐなのに、すごく奥深い味。
一口すすって「ああ旨い!」ふた口すすって「あぁー旨い!」
丁寧にとったスープなんだなぁ、と誰もが分かる、「滋味あふれる」スープなのです。
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ごちそうさまでございましたm(_ _)m
白馬にお越しの際は是非どうぞ。
2品しか紹介できないのが残念!
他にもメニューはいっぱいありますから(´∇`)
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EOS5D Mark II
EF35mm F1.4L USM





【食べログ】白馬飯店 中華料理 / 白馬駅


by TamaWakaba | 2008-12-27 23:59 | 外食日記 | Trackback | Comments(0)
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木霊

長野県大町市平 高瀬渓谷



冬の森は人を拒む。
深く、そして暗い。


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EOS5D Mark II
EF35mm F1.4L USM

by TamaWakaba | 2008-12-22 23:59 | その他の草木花 | Trackback | Comments(0)
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山で海を喰らう

長野県大町市 松葉鮨




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なじみのお寿司屋さん。我が家では何かお祝い事があると、ここに出かけます。
実に美味しいです。幾度となく鮮度では負けないであろう海辺のお寿司屋さんにも行きましたが、やっぱりこの店の方が美味しい・・・不思議です。
今日は家庭内忘年会(?)という、無理矢理な理由付けでやってきました(^^;)
お刺身。いわゆる「キッツケの角が立って」いて新鮮そのもの。貝にはまだ海水の味が残っています。




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必殺(必撮?)「右手箸もち左手カメラ」。
まだアルコールが回っていないので、この技が使えます。




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酢の物。赤貝のヒモ、タコ、しめ鯖、コハダ、カニ、手前の透明なのは「ひず(氷頭)」鮭の頭の軟骨部分です。
海の幸が大挙して舞い踊るような、うっとりする美味しさ。
氷頭はこの店で初めて食べましたが、やみつきに・・・。




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いい仕事してますね~~(中島某)




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真打ち登場。この輝き、もはやなにも言いますまい。
というか、お酒が回って水平が取れてません(;´Д`)




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うう、思い出したら腹減ってきた・・・




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最優秀助演男優賞、味噌汁。
新鮮な魚のアラ(多分)、から抽出した濃厚なダシに白味噌を合わせて・・・
一口すすると、前頭葉からドーパミンがほとばしります。
シンプルだが、有無を言わさぬ感動の味。私的味噌汁ランキング堂々の1位です。




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たいへん結構なお味でございましたm(_ _)m


【食べログ】松葉鮨 寿司 / 信濃大町駅







EOS5D Mark II
EF35mm F1.4L USM

by TamaWakaba | 2008-12-22 23:59 | 外食日記 | Trackback | Comments(0)
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白い翼に魅せられて

長野県安曇野市明科 御宝田遊水池



白鳥の水かきで、
心をわしづかみにされた人々。

かくいう私も
その一人。


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EOS5D Mark II
EF300mm F4L IS USM (1,2)
EF135mm F2L USM (3,4,5)
EF24-70 F2.8L USM (6,7)

by TamaWakaba | 2008-12-19 23:59 | 安曇野の白鳥 | Trackback | Comments(0)
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朦朧たる彷徨

長野県安曇野市豊科 犀川白鳥湖周辺



ぼんやりとした気分で
秋でも冬でもない森を
ひとり彷徨う。


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EOS5D Mark II
EF35mm F1.4L USM

by TamaWakaba | 2008-12-16 23:59 | 組写真的な組写真 | Trackback | Comments(0)
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夕暮れの水面(みなも)に

長野県安曇野市明科 御宝田遊水池



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EOS5D Mark II
EF300mm F4L IS USM

by TamaWakaba | 2008-12-16 23:59 | 安曇野の白鳥 | Trackback | Comments(0)
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撮影 : 球わかば


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