▼ 

<   2017年 07月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 ▲ 
 ▼ 

雉(キジ)に会った

長野県北安曇郡池田町


田んぼの畦に

キジを見つけました。


a0155104_21244481.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


オスのキジ。

ド派手なカラーリングは
緑一色の田んぼでは
遠くからでも
かなり目立ちます。


a0155104_21243999.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


田んぼの真ん中で何やってるのかな、と思ったら、
動き始めました。


a0155104_21243472.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


キジは一応、翼があるのだけれど
緊急事態にでもならない限り
あまり飛ぶということをしません。

基本的に
移動手段は「徒歩」という
変な鳥です。

桃太郎に同行した時も
多分、ずっと一緒に歩いたはずです。


a0155104_21242984.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


田んぼの畦を
トボトボ歩いて行く後ろ姿は
なんとなく哀愁漂います。


a0155104_21242473.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


で、
彼は歩きまわって何をしているかというと
「縄張りのパトロール」
です。


a0155104_21241966.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


たまに立ち止まって
あたりを見回して
異常の有無を確かめます。

時折、遠くから
他のキジの鳴き声が聞こえたりすると
「何奴!?」
という顔をして
身を強張らせます。


a0155104_21241530.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


他のオスの
声高なテリトリーの主張を
看過してはいられません。

俺だってやってやるぞ、
という顔になります。


a0155104_21241086.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


まずは
背筋をピンと伸ばして
歌唱のポーズ。


a0155104_21240631.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


たっぷり息を吸い込んで
思い切り絶叫。

エ゛ーーッ、エ゛ーーーーッ!!

キジの鳴き声は昔から「ケーン」とか言われてますが
そんな清涼感のある声じゃなく、
エに濁点というのが一番近いような・・・。

もっと、なんかこう、
えげつない声です。


a0155104_21240157.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


鳴き声に続いて
翼をバサバサさせて音を立てる
「ほろ打ち」
というドラミング。


a0155104_21235790.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


ひと仕事完了。

「ふぅ、疲れるぜ」
といった顔。


a0155104_21235454.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


高台に立って
遠くを見渡す彼。

我が縄張りに異常なし。

a0155104_21235297.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


何と言っても
日本の国鳥ですから
今後も是非
格好良く
頑張ってもらいたいものです。


a0155104_21234995.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III


あ、いやどうも照れるなー
という感じで頭を掻く彼。



a0155104_21234560.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III



今年は猛暑なので
身体に気をつけて
縄張りを守って下さいませ。






by TamaWakaba | 2017-07-31 21:54 | その他の生きもの | Trackback | Comments(0)
 ▲ 
 ▼ 

祭囃子妖艶2017【前編】 大黒町舞台~若一王子神社例祭奉祝祭

長野県大町市 若一王子神社 例祭奉祝祭(宵祭)


雨の宵祭。


a0155104_15324806.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15324572.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15324162.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15323787.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15323312.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15322983.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM



提灯に
火が灯される。


a0155104_15322407.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15321980.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15321239.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15320890.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15320541.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM



提灯の
ほのかな明かりに
祭囃子の音色が
重なる。


a0155104_15320099.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15315500.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15315206.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15314862.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15314275.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15313815.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15313462.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1





a0155104_15313096.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1


いと妖艶なり。



a0155104_15312525.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1





【後編】へ





by TamaWakaba | 2017-07-28 00:37 | 若一王子神社 | Trackback
 ▲ 
 ▼ 

祭囃子妖艶2017【後編】 大黒町舞台~若一王子神社例祭奉祝祭

長野県大町市 若一王子神社 例祭奉祝祭(宵祭)
【前編】


艶めかしさは
その指先に宿る。


a0155104_15312280.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15311881.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15311586.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15311095.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1





a0155104_15310701.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1



雨は
降りしきる。


a0155104_15310208.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM



祭囃子は
いよいよ
響き渡る。


a0155104_15305981.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1





a0155104_15305556.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1





a0155104_15305162.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1





a0155104_15304791.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_15304386.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1





a0155104_15303808.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1





a0155104_15303450.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1



宵祭も終盤。

舞台が一斉に動き出す。


a0155104_15302969.jpg
EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM + ソフトン(A)





a0155104_15302429.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1





a0155104_15302044.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1



舞台がすれ違うと始まる
「喧嘩囃子」。



a0155104_15301634.jpg
EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1


舞台同士が
それぞれのお囃子を
ぶつけ合う。


a0155104_15301046.jpg
EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM + ソフトン(A)


競り合いながら重なる響きに
宵祭は最高潮を迎える。

a0155104_15300610.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + ブラックミストNo.1


そして
舞台はそれぞれの町内へ。


a0155104_15300104.jpg
EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM + ソフトン(A)


祭囃子が
遠ざかる。


a0155104_15295706.jpg
EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1



再び訪れた
夜のしじま。

提灯が静かに光っていた。





――― 後記 ―――
私が撮影をしていると、とある会話が耳に入ってきました。
「この舞台の素晴らしいところって分かります?
あれ見てください、ロウソクの灯りですよ。
他の舞台は、みんな電気に変わっちゃってますけど、
うちは本物の炎の灯りなんですよ。
気をつけないと燃えちゃいますけど、
それでもうちはロウソクなんです!」
そこには、舞台を写真に収めようとしているお客さんに
一生懸命レクチャーする、大黒町の方の姿がありました。

私はこの会話を聞いて、
心底嬉しく思います。
ああ、この人達は「何が大切なのか」を理解して
それを守ろうとしているんだな、と。

傍目に素晴らしいものであっても、
それを所有する人がその価値に気付かず
利便化とか近代化という名のもとに
大切なものを消失させてしまう悲劇は
往々にして起こります。

そして、失われたものは
ほとんどの場合、元には戻りません。

そういう悲劇を回避するには
それを所有する人が
そのものの価値を理解していることが
何より必要です。

そして、大黒町の方々は
そのことを分かっている。
素晴らしいことです。

言わずもがな、
精緻な彫刻に飾られた大黒町舞台は
長野県宝にも指定されるほどの、
美術的にも大変価値の高いものです。

しかし、
この舞台の素晴らしさは
それだけにあるのではありません。

この舞台が素晴らしいのは
今もなお
「生きている」
舞台だということです。

いくら文化財的価値が高いものでも、
それが人の営みから切り離された時
その物は、死にます。

この大黒町舞台とて、
祭の日、表に曳き出されることなく
博物館に展示されるだけになるとしたら、
それはもう、よくできた一つの工芸品に過ぎません。
美術館に展示された仏像のような
白々しいものに
成り下がってしまいます。

でも、この大黒町舞台は
今なお、人々の営みの中で
呼吸しています。

2年ぶりに見た
お囃子奏者の皆さんは
その中の幾人かが
新人デビューを果たしていました。

江戸時代から守り受け継がれてきた
この舞台が身体なのだとしたら、
そのなかでお囃子という祭のエネルギーを
世代を超えて
新陳代謝を繰り返しながら継承しつづける
お囃子奏者や保存会の方々は
舞台の血液ともいうべきものです。

この舞台が生きているというのは
そういうことです。

そして、
ただ漫然と生きるのではなく
大切なもの、
守るべきものを
皆の力で
未来に繋いでいく。
大黒町舞台には
そんな「魂」を感じます。

この舞台が私を惹きつけてやまない理由は
そこにあります。

あらゆることが簡略化され
本来の意義をを薄れさせていく中で、
昔ながらの物事を守り受け継いでいくことは
至極大変なことです。
そこには、楽しいことよりも
苦しいことのほうが多かったりします。

私がこの舞台を初めて見たのは、
今、後進の指導にあたっている諸先輩方が
若手のお囃子奏者として活躍されていた頃のことです。

それから幾星霜。
大黒町舞台はその頃と変わらぬ佇まいで
お囃子の音色を響かせています。

願わくば
今後、数十年、数百年と
それが続いて欲しいと思っています。

私はそんな大黒町舞台の今の姿を
ささやかながらも
写真として残していけたら、と
思っています。

今年も伊藤美晴さんをはじめ
大黒町の皆様には大変お世話になりました。
心より御礼申し上げます。

球わかば





by TamaWakaba | 2017-07-28 00:36 | 若一王子神社 | Trackback | Comments(2)
 ▲ 
 ▼ 

ハスに水滴 ― 蓮記2017 【1】―

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺


葉っぱの縁の
小さな珠は
逆さまの世界を宿している。

a0155104_16111298.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16110814.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16110333.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16105802.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16105422.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16105132.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16104825.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16104390.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16104076.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16103720.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_16103420.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_16103036.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





a0155104_16102646.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM








ハスシリーズを
水珠からアップという
天邪鬼さ加減をご覧ください(笑)。


by TamaWakaba | 2017-07-20 16:20 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(4)
 ▲ 
 ▼ 

稲泉寺の守り猫

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺


今年も
ハスの花の季節になりました。

ここは北信濃随一のハスの名所
「稲泉寺(とうせんじ)」。

桃色の大きな蕾が
まさに開かんとしています。

a0155104_21483708.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III

・・・が、
ちょっとその前に。

稲泉寺の山門をくぐり
本堂へと続く石段の途中に
一対の石灯籠があります。

a0155104_21483276.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


その石灯籠に・・・・


a0155104_21482751.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III


・・・なんかいます。

・・・で、こっち見てます。


a0155104_21482190.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


参道を通る人間を
検分するような
その眼差し。

けっして怪しいものではございません。
ハスを撮りに来ただけでございます。


a0155104_21481486.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


遠くの物音に
サッと身を起こし
この表情。

そうか君は
この寺の守り猫なのか。

a0155104_21480978.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


とはいえ、猫なので
やっぱり基本的に悠々自適です。


a0155104_21480501.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


ここを警備員室として常駐してる訳じゃなく、
やたら暑っつい夏の昼間には
ひんやりした石灯籠の中で
石に枕してのんびりするのが
至福というわけです。

a0155104_21480091.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


夏の風が
参道を吹き抜けていきます。


a0155104_21475622.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


ゆっくりピコピコと
リズムを刻むしっぽ。

なんともリラックスムード。


a0155104_21475297.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


そこら辺に生えていた草を
目の前でヒラヒラさせたら
ちょっと誘いに乗ってくれました。


a0155104_21474840.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


自慢じゃないですけど
私は筋金入りの「猫嫌われ」です。

「猫嫌い」じゃなくて「猫嫌われ」。

猫が私のことを
やたらめったら恐れます。

大抵の猫は
私が10メートル以内に近づいただけで
「やべぇ!」という顔をして
一目散に逃げていきます。

車に乗っていても、
窓越しに目が合っても
それは変わりません。

もしかすると私は
猫にだけ見える恐ろしい何かを
身にまとっているのかも。
(犬にはやたらと好かれるのに・・・)

でも、ごくごく稀に
私のことを受け入れてくれる
寛大で度胸のある(猫的には変わり者の)
猫に出会うことがあります。

この子は
そういう猫でした。

「もっと近くで撮ってもいい?」
と話しかけると
まんざらでもないご様子。


a0155104_21474422.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


ややオッドアイ。
左右の虹彩の色が
少し違います。


a0155104_21474056.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


守り猫らしい
凛々しい表情。
カッコイイです。

a0155104_21473609.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


ありがとう。

久々に猫に遊んでもらって
とても嬉しかったのです。


a0155104_21473196.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


またハスを撮りに行ったら
相手しておくれ。






今週末、稲泉寺では
毎年恒例の
「ハス花祭り」を開催するそうです。
お近くの方はぜひ。
観光情報



by TamaWakaba | 2017-07-13 22:34 | ネコ | Trackback | Comments(4)
 ▲ 
 ▼ 

5D4試し撮り その2

長野県大町市 仁科神明宮・仏崎観音寺



【仁科神明宮】

a0155104_23165787.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23165418.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23164955.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23164595.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23163918.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23163511.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23163199.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23162724.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23162353.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23161969.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23161510.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23161154.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23160702.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23160432.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23160082.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE









【仏崎観音寺】

a0155104_23155777.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23155268.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23154669.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23154271.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23153930.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

大町市で開催中の
『北アルプス国際芸術祭』
出展作品の一つ、
ジェームズ・タップスコット氏による
『Arc ZERO』。

思いがけず
鑑賞できてしまった。



a0155104_23153523.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23153199.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23152790.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





a0155104_23152323.jpg
EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






いろいろと撮り進めるうち
ようやく手に馴染んできました。

画質に関して言えば
階調の幅がかなりアップしていて
白飛びに強くなったように感じます。
RAW現像時に暗部を持ち上げる時も
格段に破綻しにくくなっています。

あと、
おっ、これは!と感じた点としては、
全体的にクリアでシャープな画質に変わったことです。
(ブログ用にリサイズすると、ややわかりにくいですが)
これは高画素化の影響というよりも
ローパスフィルタの味付けが変わったのかも。

最終的な結論には至っていませんが、
出てくる画は
かなり進化している印象です。




by TamaWakaba | 2017-07-10 23:41 | Trackback | Comments(0)
 ▲ 
 ▼ 

5D4 試し撮り

近所とか家の庭とか


機種転換訓練中。



a0155104_10545277.jpg
EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM (ファーストショット)





a0155104_10544796.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM






a0155104_10544015.jpg
EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM
赤色が飽和しなくなった。





a0155104_10543653.jpg
EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM





a0155104_10543186.jpg
EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM
上空に張られた1本の蜘蛛の糸に
迷いなく合焦。
AFはよくできている。




a0155104_10542749.jpg
EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM





a0155104_10542265.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_10541971.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





a0155104_10540943.jpg
EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM





a0155104_10540481.jpg
EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM



これでまた
数年間がんばれます。



by TamaWakaba | 2017-07-08 11:07 | その他 | Trackback | Comments(0)
 ▲ 
  -    -  



基本的に何でも撮ります。     ※スマホの方は「PC版表示」での閲覧をおすすめします。
by 球わかば

球わかばプロフィール
リンクについて
著作権及び写真の使用
メディア掲載履歴

最新の記事

墨坂神社のヒガンバナ2017..
at 2017-09-20 00:10
1000mmで月いろいろ
at 2017-09-15 23:23
東尋坊の夕暮れ
at 2017-09-12 12:14
ハスに水滴 2 ― 蓮記20..
at 2017-09-06 09:47
酒の肴、アラカルト ― メシ..
at 2017-09-04 18:04
ハスにミツバチ ― 蓮記20..
at 2017-08-31 01:19
ハスにアマガエル ― 蓮記2..
at 2017-08-29 14:55
善光寺参道盛夏
at 2017-08-26 23:30
舞妃蓮(まいひれん) ― 蓮..
at 2017-08-25 00:18
冷たい麺と肉で夏を乗り切ろう..
at 2017-08-23 01:32

記事ランキング

カテゴリ

全体
氷彫刻
花火
家でグルメ
外食日記
旅先見聞録
若一王子神社
松川響岳太鼓
イルミネーション
その他の祭・イベント
ニホンカモシカ
安曇野の白鳥
ニホンザル
アマガエル
名犬モモ
イヌ
ネコ
その他の生きもの
飛行機(軍用機)
飛行機(民間機)
夜空・星景・月
空・雲・天候
奈良井宿・妻籠宿
善光寺界隈
戸隠神社
その他の建造物・神社仏閣
自宅にて

梅の花
菜の花
スイレン
ハスとアマガエル
紅葉
その他の草木花
海辺の風景

自然風景その他
街の風景その他

物撮り
組写真的な組写真
ごあいさつ
お知らせ
レンズレビューと作例
その他
仁科濫觴記

未分類

タグ

(40)
(21)
(8)
(7)
(6)
(3)
(2)
(2)
(2)
(1)
(1)
(1)

以前の記事

2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
2016年 06月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月
2014年 04月
2014年 03月
2014年 02月
2014年 01月
2013年 12月
2013年 11月
2013年 10月
2013年 09月
2013年 08月
2013年 07月
2013年 06月
2013年 05月
2013年 04月
2013年 03月
2013年 02月
2013年 01月
2012年 12月
2012年 11月
2012年 10月
2012年 09月
2012年 08月
2012年 07月
2012年 06月
2012年 05月
2012年 04月
2012年 03月
2012年 02月
2012年 01月
2011年 12月
2011年 11月
2011年 10月
2011年 09月
2011年 08月
2011年 07月
2011年 06月
2011年 05月
2011年 04月
2011年 03月
2011年 02月
2011年 01月
2010年 12月
2010年 11月
2010年 10月
2010年 09月
2010年 08月
2010年 07月
2010年 06月
2010年 05月
2010年 04月
2010年 03月
2010年 02月
2010年 01月
2009年 12月
2009年 11月
2009年 10月
2009年 09月
2009年 08月
2009年 07月
2009年 06月
2009年 05月
2009年 04月
2009年 03月
2009年 02月
2009年 01月
2008年 12月
2008年 11月
2008年 10月
2008年 09月
2008年 08月
2008年 07月
2008年 06月
2008年 05月
2008年 04月
2008年 03月
2008年 02月
2008年 01月

最新のコメント

kobatetuapri..
by TamaWakaba at 16:04

ブログトップ | ログイン