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ハスにミツバチ ― 蓮記2017【6】―

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺



せっせ、せっせと
でっかい花と花とを
行ったり来たり。


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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III


朝早くから
猛烈に働くミツバチたち。


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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


両脚に
花粉団子をぶら下げて、
さらに
蜜集めにも
余念がない。


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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


ミツバチは
ハチの仲間の中でもかなり
可愛らしい部類に入る、と思う。

黒くて大きな目。
フサフサのうぶ毛。
落ち着いたトーンの黄色い縞々。

性格もかなり穏健派。

可愛らしいではないか。

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


せっせせっせと働く姿がまた
愛くるしい。

写真を撮って判ったのだけれど、
ミツバチは皆、
「ながら飛行」している。

飛びながら、
何か別のことを同時にやってるのである。

例えば、
触角のお手入れ。
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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM




例えば、
口吻のお手入れ。
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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


超多忙な労働生活だが、
二宮金次郎的に、
身だしなみには
かなり気を遣っているようである。


で、
これも写真を撮ってから気づいたのだけれど、
ミツバチたちは
ハスの花に近づく時に
暗黙のルールがあるようなのだ。

彼らは、花に近づく時、
上空からまっすぐ花に急降下したりせず、
こうやって、
花の横から
ゆっくりと入っていく。

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


1匹だけではなく
皆、同じ動きをしているので
不思議に思っていたら、

どうやらこの動きは
彼らの
「トラブル回避のための秘策」
らしいと分かった。


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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


ハスの花には
同じ巣のミツバチだけでなく、
他の巣のミツバチや
他の種類のハチも集まってくる。

もし、他のハチがいるところへ
上空から急降下したら
敵襲と勘違いされて、喧嘩になってしまう。
(たまに、そういう光景に出くわす)

だから、彼らは他のハチの様子を伺うようにして
ソロリソロリと花の中に入っていくのである。

他者と平和に暮らしていくというのは
こういう一見些細に見えることこそが大切なのだ。

こんな小さなミツバチでさえ
喧嘩にならないためのルールを守っているというのに、
某国の首領様ときたら・・・

猛省を促したい(-_-)

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


とにかく彼らは
がむしゃらに働く。

その真っ直ぐな労働意欲が眩しすぎて
私はちょっと後ろめたい。

私の前世が
ミツバチでないことだけは確かだ。

ミツバチは
そんな私の心持ちを知ってか知らずか、
さも忙しそうに
次の花へと飛んでいった。

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


頑張れミツバチ。


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EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM


でも、
たまにはゆっくり
ハスの花を眺めるのも
良いものだよ。


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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM






by TamaWakaba | 2017-08-31 01:19 | その他の生きもの | Trackback | Comments(0)
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ハスにアマガエル ― 蓮記2017【5】―

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺


アマガエルがいちばん可愛らしいのは

ハスの花の中に

いる時だと思う。



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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM



彼らは
生態系の中でも
かなり下層の生きもので、
他の動物たちの生命を
支えていたりするんだけれど、
「僕らはどうせみんなのゴハンだから・・・」
という悲壮感は全くなく、
むしろ、
余裕かまして生きている感じが
とても微笑ましい。


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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM



ハスの雄しべを背負って
どこへ行くのか。


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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM



朝露のハスの葉に
不思議なスタンプ。


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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM



スタンプは
朝の散歩の証。


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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM



小さい彼らにとっては
蓮の葉1枚だって
大きな庭なのだ。


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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark IV + EF135mm F2L USM



ハス池のアマガエルたちは
今日も
健気に暮らしている。






by TamaWakaba | 2017-08-29 14:55 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(4)
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善光寺参道盛夏

長野市 善光寺参道



蝉の声が

耳に焦げ付く。

日陰だけが、

辛うじて優しさを保っている。


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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE






by TamaWakaba | 2017-08-26 23:30 | 善光寺界隈 | Trackback | Comments(0)
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舞妃蓮(まいひれん) ― 蓮記2017【4】―

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺


大賀ハスが咲き誇る稲泉寺の蓮畑の一角、
寺の本堂のすぐ東側に
大賀ハスとは明らかに異なるハスが
植えられている。

そのハスの名は、

舞妃蓮(まいひれん)。


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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


その名のとおり

華麗で優美な花容が目を引く。


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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


桃色の大賀ハスの中にあって
全体的に白っぽいこのハスは
かなり異質に映る。

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EOS5D Mark IV + EF135mm F2L USM


だが、この舞妃蓮は
大賀ハスと
とても深い関係にあるハスなのだ。


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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


大賀ハスが約2000年ぶりに蘇った
1951年から15年目の
1966年。

和歌山県御坊市の阪本祐二氏が
異なる2種類のハスを交配させ
作出したのが
この「舞妃蓮」だ。

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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM

その際、交配させたのが
アメリカ原産の黄花ハス「王子蓮」
と、
日本の古代ハス「大賀ハス」。

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


だからこの舞妃蓮は
大賀ハスと
いわば親子関係にあるハスなのだ。

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


黄花ハスと大賀ハスの交配で
なぜこのような花容のハスが生まれるのだろうか。

生命というものは不思議だ。

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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


大賀ハスは
あの日、人間の手によって
地中深くから掘り出されることがなかったら、
現代に花を咲かせることはなかった。

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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III


そして、この舞妃蓮も
自然界では決して起こり得ない
北米大陸のハスと
日本列島のハスとの
交配によって誕生したものだ。

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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III


だからこの舞妃蓮は
人間の営みが
生み出したハスなのだ。

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


数千年の時を
地中でじっと耐え続けるのもハスならば
人の手によって
瞬く間に新たな姿に変わっていくのもまた
ハスの不思議なところだ。


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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


数千年という大きな時の流れの中を
人間との適度な関係を保ちながら
ハスはその生命を
繋いでいく。

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EOS5D Mark IV + EF135mm F2L USM


二千年後の水辺。

咲き誇るハスの中に
この舞妃蓮の姿も
あったらいいな、と思う。

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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


そして、その傍らには
古代人たる我々に思いを馳せる
遠い子孫たちの姿が
あったらいいな、と思う。

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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


ハスは自ずから咲くのだけれど、
それを「美しい」と思うのは
人間だけなのだから。

遠い未来人にとっても
このハスが
美しい花であってくれたらと思う。


by TamaWakaba | 2017-08-25 00:18 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(0)
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冷たい麺と肉で夏を乗り切ろう!の巻 ― メシを撮ること14 ―

自宅にて



冷たい麺が恋しくなる季節!

じゅわじゅわの肉も恋しくなる季節!

馬鹿みたいに暑いのもあと少し。

ガンバロウ!






『すだちそうめん』
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス


とある店の名物料理だとか。
以前テレビで見て
食べに行きたいなぁと思ってましたが、
食べに行くのは遠くて大変なので
自分で作ることに^^;

ちょっと濃いめにとった出汁を
薄口醤油と塩で味を整え
凍る寸前まで冷凍庫で冷やします。

茹で上げたそうめんを
これまた氷水できっちり締め、
これまた冷凍庫でガチガチに冷やした
器に盛り付けます。

で、あらかじめ約1ミリ厚にスライスしておいた
すだちをその上に
隙間なくびっちり並べて完成です。

薬味とかは要りません。
すだちのみで。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
すだちの香りと酸味が出汁と相まって
なんとも爽やかな味。
時間とともにすだち感が強まるのも面白いです。
ちなみにすだちもそのまま食べられます。

想像以上の味。
おすすめメニューです。

すだちは1人3個あると幸せ。





『なんちゃって棒々鶏』
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
以前紹介した自家製簡単ラー油と市販のごまドレッシングを混ぜて
蒸した鶏もも肉にかけただけ。
あっという間に酒のツマミの完成。





『梅そうめん』
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
夏なんで、サッパリ感を出すべく
ツユに梅酢を合わせ、
さらに梅肉と青じそをトッピング。


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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
300グラム100円の
廉価そうめんでも
やる時はやるのだ!^^;




『チンジャオロース』
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
絵になりそうだったので
なんとなく撮りました(爆)

100グラム99円の豚こま肉は正義。





『冷製梅パスタ』
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
よく考えたら
また、梅と青じそで丸カブり・・・

とはいえ、
麺と味のベースが違うので
まったく違う世界なのです。


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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス





『鶏もも肉のハーブ焼き』
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
これも、肉々しい肉を撮りたくて
頑張ってそれっぽく盛り付けたもので・・・
料理よりも撮影よりも
やっぱ盛り付けが難しいな、と思います。
もっと勉強せねば。

ローズマリーは庭の鉢植えから
無尽蔵に採れるので
見栄えする付け合わせとして便利です^^;


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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
もうちょっとシズル感が出れば
なお良かったかも。




『変わり汁そうめん』
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
なんと命名して良いのか分からなかったので
こんなネーミングに・・・

ツユがちょっと変わってまして
キュウリの水キムチ風漬物の漬け汁を
ツユとして再利用してます。
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
キュウリを漬ける時に
鰹節の厚削りを使ったら
思いの外いい味の漬け汁になりまして、
捨ててしまうのは勿体ないので、
ちょっと味を整えて
そうめんのツユへとリサイクル。


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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
涼し気な画になったので
良かったです。


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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
一番苦労する「たぐり」のショット。

右手で箸を持って
左手でカメラを持って、おでこでホールド。
マニュアルレンズなので、
片手でリングは回せず、
身体を前後させてピント合わせ。

いつもこの作業でヘトヘトになります。

オートフォーカスの50ミリハーフマクロが欲しいよ・・・(T_T)





『豚キムチ』
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
前にも書いたような気がしますが、
豚キムチは、
「キムチの後乗せトッピングが最強」だと
再び言わねばなりませぬ。

豚こま肉を炒め、
ちょっとの醤油と砂糖でほんのり味付け。
そこに、しっかり熟成して酸味の立った
キムチをドカッと投入。

ビールのアテとして最強です。





『豚肉とタケノコの中華炒め』
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
実家から春に採れたタケノコの瓶詰め(水煮)
を貰ってきたので、
お昼に鯖缶と合わせて恒例の味噌汁にして、
その残りを夕食として。

ライティングのコツを
なんとなく掴めてきたかも。




『ハンバーグ トマトソース+チーズがけ』
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
これまた実家から
大量のミニトマトを貰ってきたので
その一部をトマトソースに。

それをハンバーグにかけ、
さらにとろけるチーズをかけ、
焼き目を付けます。

見栄えのいい焼き目を付けたかったので
ハンドバーナーでガガッと炙りました。

ハンドバーナーはほのかにガスの匂いが食材につくので
本当は使いたくないんですが
そこら辺は写真的な事情ということで
苦渋の決断です。

美味かったですけど^^;

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
肉 + 何かしらのソース + チーズ + 焦げ目
というのは
写真的にズルい、と思います。

でもいいのだ。





『豚スペアリブのグリル』
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
豚のスペアリブが
見切り品として半額。
驚くべき安さになっていたので
迷わず購入。

塩麹に漬け込んで、
粗挽き黒胡椒を振って
焼いただけ。

どんな肉でも
ジューシーかつ柔らか。
塩麹はほんと魔法です。



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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + ストロボ + ソフトボックス
やっと肉々しい肉を
肉々しく撮れたかな、という感じ。

肉汁したたるパワー系。




ごちそうさまでした。




撮影の後のゴハンは
美味しいです。
(なぜか汗だくだけど)







― 後記 ―
以前のメシ撮りは自然光だったり
ストロボ天井バウンスを使ったり、
でかい定常光ソフトボックスを使ったりしていたわけですが、
最近は、ストロボ + ソフトボックスが主流です。

とっつきにくい装備ですが、
環境光に依存しないので
狙った画が撮れるというメリットは大きいです。

もしも、
知人が突然脱サラして
料理人になって店出して
開店準備にいろいろ手間取って
「あ、やばいもうすぐ開店なのにメニューできてない!」
みたいなことになり、
「どうしよう、業者に頼むにももう時間がない。あ、そうだ、球わかばだ、
あいつなら写真やってるから、メニュー用の写真撮ってくれるかも」
なんていう事態になったとします。
(多分ならないけど)

そんな時、中途半端な写真を撮って
「あー、まぁプロじゃないから仕方ないかぁ・・・こんなもんかぁ」
みたいなこと言われるのは、絶対に悔しい。

カメラ使いとしては、
「(技術上の理由で)撮れません」とは言いたくないなー
というのがありまして。

まあ、そんな事態はおそらく来ないわけで、
取り越し苦労も甚だしい感じですが、
備えあれば憂いなしということで、
料理写真はもっともっと
上達したいと思ってます。

そう言っておきながら
しばしば食い気に負けて
撮影を放り出したり・・・

色々とそれっぽい理由を掲げつつも
やっぱり私が食いしん坊なだけ、ということで
話は決着しそうな気配です(爆)。


by TamaWakaba | 2017-08-23 01:32 | 家でグルメ | Trackback | Comments(0)
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古代ハス「大賀ハス」のこと ― 蓮記2017【3】―

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺


大賀ハス。

1951年(昭和26年)

2000年の長き眠りから目覚める。


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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


千葉県千葉市検見川
(現・千葉市花見川区朝日ケ丘町)の
花見川下流湿地帯。

戦後の物不足の折、
燃料として使われていた草炭(ピート)の採掘中、
偶然、地中から1隻の丸木舟が掘り出された。

そして、この丸木舟と一緒に
ハスの果托が発見される。

大賀ハスの物語は
ここに始まる。

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


当時、ハス研究の第一人者であった
植物学者の大賀一郎博士。

果托出土の報せを聞き、
もしや、と思い
地元ボランティアを募って
発掘調査を行うことにした。


a0155104_23223370.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III


果托が出土したなら
種子も出てくるかもしれない。

ハスの種子発掘調査は
1951年(昭和26年)3月3日から開始された。

ところが、
当初の期待とは裏腹に
種子は一向に見つからない。

いたずらに時間だけが過ぎていく。


a0155104_23222008.jpg
EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM


めぼしい成果も上がらぬまま迎えた
3月30日。

翌日には調査打ち切りが決定している。

夕暮れが迫る。

もう後がない。


a0155104_23221466.jpg
EOS5D Mark IV + EF135mm F2L USM

あった!

発掘ボランティアに参加していた
花園中学校の女子生徒が
1粒のハスの種子を
ついに発見した。

地下約6メートルの泥の中から発見された
この種子が
奇跡の1粒だったことを人々が知るのは
もっと後になってからのことだ。


a0155104_23220694.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


ハスの種子発見に活気づいた発掘現場。

急遽、発掘の日程が延長され、
4月6日にさらに2粒、
合計3粒のハスの種子が発見されたのだった。


a0155104_23214846.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


5月。

大賀博士は
発掘された種子の
発芽実験に取り掛かる。


a0155104_23214231.jpg
EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM


5月7日。

大賀博士は硬い種皮にハサミを入れ
水を張った水槽に
種子を静かに沈めた。


a0155104_23213634.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


それから3日後の
5月9日未明。

ハスは長き眠りから目覚め、
発芽を開始した。

a0155104_23212723.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


発見された3粒の種子のうち、
2粒が発芽に成功。

だが、
発芽した2株のうち1株は
生育途中にあえなく枯死。

残された1株に
最後の希望が託された。

a0155104_23203187.jpg
EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM


大賀博士の切なる思いが届いたのか、
ハスはすくすくと育った。

そして、その翌年
1952年(昭和27年)7月18日。


花が、
咲いた。

最後まで生き残って花を咲かせたこの株は
3月30日、
女子生徒が泥の中から拾い上げた
最初の1粒だった。

a0155104_23202591.jpg
EOS5D Mark IV + EF16-35mm F2.8L II USM


発見された種子の上層から発見された
丸木舟の年代測定の結果、
ハスの種子は
2000年前の弥生時代以前のものであると推定。

ハスの開花は
世界最古の花の復活として
国内外に広く報道された。

そして、

このハスは
博士にちなんで
「大賀ハス」
と命名される。


a0155104_23202081.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


大賀ハスはその後、
大切に育成され、
幾度の株分けを経て、
今日では
日本各地の蓮池の夏を彩るまでになった。


a0155104_23201550.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


言うまでもなく
それらの大賀ハスは

66年前に地中から拾い上げられた
たった1粒の種子から
全てが始まっているのだ。

a0155104_23200851.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


夏空の下、
大賀ハスは
はるか昔の弥生人が眺めていた頃と
変わらぬ姿で
我々の目を楽しませてくれている。


a0155104_23200327.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM


この花は
時空を超えた
そんな壮大なドラマを
身にまといながら
今日も咲き誇っている。







― 追補 ―

驚くべきことに、
大賀博士がこのハスの
発芽に成功させる瞬間が
当時のニュース映像として残されていました。


NHKアーカイブス
1951年制作 日本ニュース 『二千年前のハスの実』(41秒)


今、日本中で咲いている大賀ハスは
(株分けで増やしてるので)
この映像のハスそのものなのです。









by TamaWakaba | 2017-08-19 11:41 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(2)
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山霧

長野県大町市 平



墨絵の如し。


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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





a0155104_17472665.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM







青い空を
最近めっきり見かけません。
夏が行方不明になりました。


by TamaWakaba | 2017-08-16 17:57 | 自然風景その他 | Trackback | Comments(2)
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ハスに夏の日差し ― 蓮記2017【2】―

長野県下高井郡木島平村 稲泉寺



灼けつく日差しの中で

ハスが光っている。


a0155104_21110961.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III




a0155104_21110519.jpg
EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III





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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM/span>






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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM






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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III






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EOS5D Mark IV + EF70-200mm F2.8L IS II USM + EXTENDER EF2×III







by TamaWakaba | 2017-08-13 21:19 | ハスとアマガエル | Trackback | Comments(0)
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千曲川納涼煙火大会2017 ― 雨花火 ―

長野県千曲市 千曲川納涼煙火大会


台風の雨雲が
迫っている。

熱帯を思わせる風が
強まっている。


a0155104_21580560.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





a0155104_21580130.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



打ち上げが始まる。

でもやはり、
雨は
降ってくる。


a0155104_21575757.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





a0155104_21575321.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



透明ビニール傘ごしに見る花火は
切ないけれど
なぜか、美しい。


a0155104_21574911.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



空には炎の
地上には雨傘の
花が咲く。


a0155104_21572977.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



傘の上にも
花火が開いている。


a0155104_21571885.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





a0155104_21571315.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



大きな花火玉が開くと
大音響で
傘が震える。


a0155104_21564296.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



花火大会は
続いていく。

雨もまだ
降っている。


a0155104_21561936.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





a0155104_21561464.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





a0155104_21560113.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





a0155104_21555702.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)





a0155104_21555216.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



最後の特大スターマインが
空を焦がす。


a0155104_21554767.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



まばゆい世界は
あっという間に
いつもの闇夜に戻る。



a0155104_21554225.jpg
EOS5D Mark IV + EF35mm F1.4L USM + ソフトン(A)



いつしか雨は
降り止んでいた。




by TamaWakaba | 2017-08-09 22:24 | 花火 | Trackback | Comments(5)
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