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光弾性の万華鏡(クロスニコル)

光弾性とは(Wikipedia)

偏光フィルターの狭間には

不思議な応力の虹が出る。





「透明プラスチック製スプーン」
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL





「スプレーボトル」
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL




外圧を加えると
色味が変化する。
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL




傾きによっても
色味が変化する。
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL




「ビニール製チューブ」
通常はあっさりとした色だが、、、
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL




ボトルに強く巻きつけると
色味が強くなる。
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL




思い切りぐるぐる巻きで
極彩色の物体に。
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL





「ペットボトル」
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL





「レンズ用フィルターのケース」
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL





「ポリ袋」
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL





「プラスチック製スプーン」
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL





「ポリオレフィン製デスクマット」
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL





通常光の下で見ると、
ごくごくありふれた物たちです。
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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE + C-PL


不思議ですね~。




透明物体が
サイケデリックな謎物体に変化する
この謎の現象、
「光弾性(こうだんせい)」
といいます。
詳しくは難解なので、ざっくり言うと
「力が加わった物体が、光を通す性質を変化させる」
現象のことです。
で、
そういう性質を持った物体を
「光弾性体(こうだんせいたい)」
といいます。

ある方法を使うと、
光弾性体に力が加わっている様子を
このように見ることができます。

その方法とは
偏光フィルターと偏光フィルターの間に
光弾性体を置いて
透過光で観察する
というもの。
これは
「クロスニコル(直交ニコル)」と言って
研究開発の分野でよく使われる観測法です。


プラスチックなどの樹脂製品は
整形する時の収縮などが原因で
その内部に力の歪みを溜め込みます。
これを
「残留応力」といいます。

クロスニコルを使うと
この残留応力を
虹色の光として
見ることができるのです。

学術的な話はさておき
この応力の虹、
写真的にとても面白いので
撮影してみました。

クロスニコルは
「偏光板」―「被写体」ー「偏光板」ー「カメラ」
という並びにしないと撮影できません。
カメラにはPLフィルターを取り付けます。
でも、被写体の向こうの偏光板は
レンズにつけるような小さなフィルターでは間に合いません。
被写体を覆い隠すくらいの
巨大な偏光板が必要です。

そんなフィルター、手に入りません。

でも、実は手に入るんです。
ていうか、
誰の家にでもあるんです。

さて、それは何でしょう。

メカに詳しい方ならご存知かもしれませんが、
答えは
「液晶ディスプレイ」です。
PCのモニタしかり、
テレビの画面しかり。
液晶ディスプレイにはその構造上、
画面と同じ大きさの偏光フィルターが必ずはまっています。

そこにふと気が付き
もしかしたらできるかも、と思ってやってみたら
大成功でした。

不思議な写真が撮れますので
お試しあれ。




昨年の年の瀬からムキになって更新してきたこのブログも
いよいよここに来てネタ切れです。
現在は、氷彫刻フェスの編集作業を最優先で進めていますが
放置するのも申し訳ないので、
今日はちょっと変わった写真を
撮って出しで載っけてみました。
一息ついたところで
氷彫刻の編集に戻ります。

いま、北海道の旭川で
毎年恒例の「氷彫刻世界大会」が行われています。
このブログでおなじみの平田浩一さんも
個人部門で参戦中です。
2月9日の午前11時まで、
極寒の中、40時間に渡って氷を彫り続けるという
過酷なイベントです。
こうしている今もおそらく、
平田さんは氷を刻み続けていることでしょう。

お近くにお住まいの方は
ぜひ一度、その超絶技巧をその眼でご覧いただくことを
強くオススメします。

何回見ても
感動します。

2/10追記
平田さんが上記大会で個人戦最優秀賞を受賞しました。
おめでとうございます!
作品は12日まで展示されるとのことです。

by TamaWakaba | 2017-02-09 02:06 | 物撮り | Trackback | Comments(0)
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富山市ガラス美術館 ― グラス・アート・ガーデン

富山市 TOYAMAキラリ 富山市ガラス美術館公式WEBサイト


TOYAMAキラリ。

2015年にオープンした、
富山市の複合施設。

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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM



地上10階・地下1階の建物には
富山第一銀行のほか、
富山市立図書館本館と
富山市ガラス美術館
が併設されている。


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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM


設計は隈研吾

2階から6階が斜めの吹き抜け(通称:スパイラルボイド)という
斬新な設計。


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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM


吹き抜け部分は
構造材がむき出しになった設計だが
杉材のルーパーが全面に取り付けられ
広大な木調の空間となっている。

この構造だけでも
見る価値はある。


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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM


3階から6階は
富山市立図書館本館となっている。

こんな先進的な空間で
ゆっくり読書ができるなんて
富山市民がうらやましい。


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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM


6階に今回の目的地
「グラスアートガーデン」がある。

ここは
建物2~6階の南側に入居する
「富山市ガラス美術館」
の常設展示室にあたる。


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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM


この「グラス・アート・ガーデン」には
アメリカのガラス彫刻家
デイル・チフーリ氏が手がけた
空間美術が展示されている。

そして、この「グラス・アート・ガーデン」全体が
非営利使用を条件として「撮影OK」なのである。
(但し、三脚、一脚、自撮り棒、ストロボ撮影は禁止)

美術館クラスのアート作品を撮影できる場所というのは
日本ではほとんど思い浮かばない。

これは、撮りに行くしかない。





『ルリイロ・シャンデリア』

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM

氏の作品は、
ガラスとは思えない
生物的な造形が特徴的だ。
これは、殆どの作品に通底している。






『トヤマ・リーズ』
(Reeds:リードは葦の意)

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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





『トヤマ・ペルシャン・シーリング』

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EOS5D Mark III + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE


海洋生物を連想させるガラスのパーツが
天井一面に敷き詰められ
上からライティングされている。


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EOS5D Mark III + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE



海の底から
カラフルなクラゲの遊泳を
見上げているような感覚だ。


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EOS5D Mark III + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE



見上げる場所によって
光が変化する。


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EOS5D Mark III + SIGMA 15mm F2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE



色ガラスのパーツを透過した光は
四方の壁に
美しい模様を描き出す。

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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM



ガラスの造形もさることながら、
この壁に映った色の波紋も
素晴らしい。

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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM







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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM







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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM







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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM







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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM







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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM






『トヤマ・フロート・ボート』
(Float:フロートは浮き玉の意)

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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM


富山県を流れる神通川の漁で使われていた笹舟に
117個のガラス製のフロート(浮き玉)が置かれている。


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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM


フロートひとつひとつが
独特の色彩と輝きを有している。


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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






『トヤマ・ミルフィオリ』
(Mille Fiori:ミルフィオリ、イタリア語で千の花の意)


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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM


これはもはや、
異星に息づくガラスの森林だ。


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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM


もしかして
いまも目に見えない速度で
成長を続けているのではないか、
と思えるような
生々しい生物的曲線を有している。


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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM


もしかすると、
遠い宇宙の果てに
こういう二酸化ケイ素主体の
不思議植物が繁茂する惑星が
あるかもしれない。


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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM







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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM


こんな奇妙で美しい物体達に囲まれ
夢中で写真を撮っていると
時が経つのを忘れてしまう。


富山市へお出かけの際は
不思議なガラス空間へ
ぜひどうぞ。




美術品を撮るというのは緊張します。
展示室内で監視スタッフが見ているから、ということではなく
作品自体が研ぎ澄まされているというか、
細部に渡るまで製作者の気迫が漲っているので
こちらも気合を入れないと
カメラを弾き返されるような圧を感じてしまうからです。

確かに撮影OKなんだけど、精神的レベルでは撮影を許さないというか、
作品自体に「さあ撮れるものなら撮ってみろ」と言わんばかりの
存在感と威圧感がありました。

美術品にも色々ありますが、
こういう言語による解釈を拒む類の作品を撮影するのは
写真的にかなりの鍛錬になる気がします。
(技術的にも精神的にも)

カメラでフレーミングしていると、
肉眼で見ていた時には感じなかった生々しさや
細部にこだわる製作者の執念がビシビシと伝わってきます。

そういう意味では、
撮影するというのも
美術品への有効なアプローチの一つだと
言えるのではないでしょうか。

常設展示はこの「グラス・アート・ガーデン」のほか、4階の常設展示室も含め、
観覧料は200円という破格の安さで、
企画展示のチケットを購入した場合はコミで見られるという親切設計です。

この建物といい美術館といい、
素晴らしいぞ富山市!

★ 第一回プラチナブロガーコンテスト ★


by TamaWakaba | 2017-02-01 01:24 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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善光寺雪化粧・雪の門

長野市 善光寺


善光寺の宵に
雪が降る。


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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1




寒波と一緒に流れ込んだ雪雲が
善光寺にもたくさん
雪を降らせた。
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





あらゆるものに
綿帽子。
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1


夜の仁王様は
より恐ろしい顔をしている。


金剛力士像(吽形)
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





金剛力士像(阿形)
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1


立ち並ぶ宿坊の門も
雪化粧して
薄青い宵のしじまに
たたずんでいる。


常円坊
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





兄部坊(このこんぼう)
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





正智坊
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





白蓮坊
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





良性院
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





堂明坊
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





長養院
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





本覚院
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





徳寿院
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





最勝院
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





世尊院
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





常智院
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





威徳院
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1



境内にも
雪は降りける。



大本願
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





六地蔵
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





延命地蔵
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





山門
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1






静けさが戻った本堂に
大提灯の明かりが灯っている。
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





お守りの自動販売機が
雪を照らしている。
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





この静謐さが
たまらなく好きだ。
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





地蔵堂
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1






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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





降り積もった雪が
街のざわめきを吸い込んで
辺りは雪夜特有の静けさに包まれる。
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





また
雪が降ってきた。
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





知らない誰かの足跡が
続いている。
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1





今夜も寒くなりそうだ。
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + ブラックミストNo.1






猛烈寒波で
長野もかなりの冷え込み+降雪です。

雪かきは億劫ですが、
写真的には嬉しい限り。

★ 第一回プラチナブロガーコンテスト ★







by TamaWakaba | 2017-01-16 00:56 | 善光寺参道 | Trackback | Comments(0)
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若一王子神社元日

長野県大町市 若一王子神社



元日の社叢は

穏やかな陽の光と

祈りに満ちていました。



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM





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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM






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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



2017年スナップ初めです。







★ 第一回プラチナブロガーコンテスト ★

by TamaWakaba | 2017-01-02 08:05 | 若一王子神社 | Trackback | Comments(0)
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地下世界へのいざない ~筒石駅・大谷資料館~

新潟県糸魚川市 えちごトキめき鉄道 筒石駅
栃木県宇都宮市大谷町 大谷資料館



仄暗い
地の底が
呼んでいる。






長い長い、地下への階段。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





長いスロープの先に、
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





さらなる階段。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





ようやく辿り着いた先には
「つついし」
の表札。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




ここは、
越後トキめき鉄道 筒石駅。
全長11,353mの頸城トンネル内に建設された
完全なる地下空間。

改札から下りホームまでは
290段の階段で高低差176m、
上りホームまでは280段で212m。
a0155104_14293934.jpg
EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




駅員さんは
列車が到着するたびに
地上と地下を往復する。

もちろん、
エスカレーターやエレベーターはない。
a0155104_14292171.jpg
EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM



暗闇の彼方から
直江津行の列車が到着する。
a0155104_14291531.jpg
EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




一度たりとも陽の光を浴びたことがない
この地下世界が
まばゆく照らされる瞬間だ。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




わずかな乗降の間だけ
ここは
人間の気配で満たされる。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





そして列車はすぐに
次の駅に向けて
ホームを滑り出す。
a0155104_14290044.jpg
EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




つかの間の喧騒をよそに
地下空間はまた
仄暗い静寂に満たされる。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




長い階段の先には
地上の光が待っている。
a0155104_14285017.jpg
EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM









栃木県宇都宮市。

ここにもまた

別の地下世界が存在する。



石造りの長い階段を進む。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





そこに、突如として現れる
巨大な地下空間。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





斑入りの岩肌が
古代神殿を彷彿とさせる。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




妖しく浮かび上がる
バルコニーや石柱。

遺跡のようにも見える。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





ここは、栃木県名産である
大谷石の採掘坑跡
「大谷資料館」。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




大谷石を掘り抜いてできた
巨大な空間を
一般向けに公開したものだ。
a0155104_14283318.jpg
EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM






空間内には
様々なオブジェや
ライティングが施され、
幻想的な世界が演出されている。
a0155104_14282902.jpg
EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





この異世界の雰囲気が評価され
映画やドラマなど
さまざまな映像メディアの
ロケ地となっている。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





紫色に浮かび上がる
石の十字架。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





壁に規則正しく並ぶ格子模様は
石材を切り出した際の
丸鋸の跡。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




大谷石は地層によって石質に違いがあり、
良質な部分だけを掘り抜いた結果
このような地下巨大空間ができあがった。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




坑内のところどころに
石材を採掘現場が
残されている。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




壁も天井も
階段もすべて
設置したものではなく「掘り上げた」もの。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




そこは
裸電球が照らす
不思議な地下の世界。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM



ぜひ
ご堪能あれ。



★ 第一回プラチナブロガーコンテスト ★
by TamaWakaba | 2016-12-24 16:59 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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秋の榛名神社

群馬県高崎市 榛名神社( Wikipedia 公式サイト



榛名山の麓にも

秋が来ていた。


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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM




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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM





群馬県には豪勢な神社が多い気がする・・・。



by TamaWakaba | 2016-11-26 23:48 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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戸隠神社舞雪

長野市戸隠 戸隠神社(奥社)


奥社にはもう
冬が来ている。


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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


景色から
どんどん色が失われていきます。

里の冬も
もうすぐ。













by TamaWakaba | 2016-11-20 16:59 | 戸隠神社 | Trackback | Comments(0)
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パソコン部品換装地獄

自宅にて



1週間ほど、ブログを放ったらかしにしてしまいました。
この間、何をやっていたかと言いますと
自作パソコンの部品換装をやっておりました。

私も、パソコンデビューしてしばらくは、
ごく一般的なノートPCを使っていましたが、
写真をやるようになって、
非力でモニタが貧弱なノートPCではどうにもならなくなりました。

とは言え、ハイパワーなデスクトップPCはかなり高価。
自分に必要な機能を満たすと、
要らない機能やソフトが付属してくるのも値段高騰の一因です。
やはり、市販の量産型PCは、最大公約数的というか
帯に短し襷に長し、という代物が多いのです。

そこで、自分でパソコンを組み立てることにしました。
自作パソコンの強みは、
パソコンの用途に応じて、最も適したパーツを値段も含めて選択し
組み合わせていけることです。
私の場合は、写真(RAW現像とデータ管理)が主たる用途なので
高い処理能力と大きな記憶容量を確保するのが最優先にしています。

これまでにそうやって、2台のパソコンを組みました。
そして、2台目を組んではや6年以上。
当時まだまだ最新鋭だったパソコンも
最近、かなり非力になってきたのは否めません。

キヤノンのDigitalPhotoProfessionalも、高性能化した反面、
大幅に処理能力を要求するようになり、
編集や現像にやたらと時間がかかるようになってストレス倍増です。

5DMark4も発売になり、いずれは導入しなければ、と思いつつ
現在使っているパソコンでは、
画素数アップした5D4のRAWに太刀打ちできないのは明白です。

そこで急遽、「カメラよりまずパソコン!」と思いたち、
現在使っているパソコンの、パーツをグレードアップすることにしました。

でも、
ここからが地獄だったのです。

現在のPCのパーツを活かしつつ、
マザーボードとCPU、メインのSSDを換装します。
組み上げ自体は、3時間くらいで終りました。
「3台目にもなれば楽勝だぜぃ!」
今思えば、天狗になっていたと思います。
そして、意気揚々とパワーオン。

あれ?・・・起動しないっ!Σ(・∀・;)

もう一回パワーオン。
やっぱり動きません。
ためつすがめつ色々原因をチェックしましたが、
何回やってもエラーが出て起動せず。

いくら新品の数分の一の価格でできるパーツ換装とはいえ、
動かなければ数万円をドブに捨てるのと一緒です。

そして、さらに厄介なのは
PCパーツの中には、少なからず「初期不良品」が
存在していることです。
今回取り付けたどれかのパーツが不良品だとしても、
それを突き止めることがまず至難の業です。

時計はすでに午前0時を回りました。
絶望的な気分が襲ってきます。
頭に血が上ってしまい、そのまま寝るということもできず、
パソコン部品が散乱した部屋で独り立ち尽くす私。

こうなったらもう、仕方ありません。
動くまでやり直しです。

組み上がったパソコンを、
再び最初の段階までバラします。
泣きながら分解します。

そして、細かな接続をチェックしながら
再度組み立て。
もう二度と自作パソコンは組みません。
神様お願いします。
ホントに反省してます。


いつの間にか時計は午前3時。

これでだめなら、
もう病院送りです。
当分パソコンを使うことはできません。

祈るような気持ちでパワーオン。
その瞬間、冷却ファンの回転する音が。
動いた、動いた!うごいたーーー!

起動しました。
まさに九死に一生です。

結論的には、
マザーボードに電源を供給するコネクタが
僅かに浮いていた事で
微妙な通電不良が起きていたことが
原因だったようです。

そんなもん判るかっつーの!

でも、PCが起動したとはいえ、それは換装作業の第1歩にすぎません。
それからOSやソフトのインストールや
作業環境の移行、データの移動など
やることは山ほどあって
ため息の連続です。

そんなこんなで格闘すること数日、
本日、やっともとのPC環境に復帰できたので
ブログの再開に漕ぎ着けました。

自作パソコン。
安くて高性能なマシンを作れるんですが
いろいろとストレスを感じることも多くて、
良いのか悪いのか、よくわかりません^^;

こうやって痛い目を見ても
次に新しいパソコンが必要になる頃には
喉元を過ぎて熱さをすっかり忘れてしまい
また煮え湯を飲まされる羽目になるんですけれども・・・。

その日まで、頑張ってくれよ新パソコン君。





今回の換装でお役御免になったマザーボード。
長年よく頑張ってくれました。
写真左下の金色ギザギザの部分がCPUソケットです。
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EOS5D Mark III + EF24-70 F2.8L USM



これがCPU(中央演算処理装置)。
パソコンの中心部、人間で言えば脳に該当します。
CFカードとほぼ同じ大きさですが、中身は超絶精密技術の塊。
1個数万円はしますが、これをケチると
ろくなパソコンになりません。
a0155104_23024823.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM
※取り外したあと、導熱グリスの拭き取りを失敗してちょっと汚れてます^^;




CPUの裏側。
金色の部分はすべて独立した電気接点です。
a0155104_23024315.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM



そして、これがCPUの接点に対応する端子の集合体。
CPUソケットの中は、こういう端子の剣山が広がっています。
ちなみに、変な力を加えたり、何かを誤って引っ掛けたりして
剣山のうち1本でも折ってしまうと
その瞬間にマザーボードはゴミへと変わります。
ああ恐ろしや。
a0155104_23023845.jpg
EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM



苦難を乗り越え、
動き始めた新パソコン。
頼むから、あと数年間は壊れないでくれ・・・。
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というわけで、今回は番外編でお送りしました。




by TamaWakaba | 2016-11-17 01:02 | 物撮り | Trackback | Comments(0)
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亀岡文殊と上杉神社

山形県東置賜郡高畠町 大聖寺(亀岡文殊)
山形県米沢市 上杉神社


亀岡文殊。

日本三大文殊のひとつ。

見るからに古刹。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE



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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE


下げられた折り鶴が綺麗な寺院でした。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE



知恵の水。
一口飲んだだけで文殊の知恵を獲得。

もう3人集まって合議する必要もなくなるスグレモノ。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





上杉神社。

大河『真田丸』効果で
観光客多し。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE


上杉鷹山先生。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE


この方のお言葉だったとは。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE

・・・耳が痛いでござる。



by TamaWakaba | 2016-10-10 01:31 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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中尊寺陰影

岩手県西磐井郡平泉町 関山中尊寺 ( 中尊寺HP Wikipedia)


900年前、
ここで祈りを捧げた人々も
こんな光と陰を
見ていたのだろうか。

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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE





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EOS5D Mark III + Carl Zeiss Makro Planar T* 2/50 ZE




東北旅行で、平泉(とか)に行ってきました。
平安時代に創建された寺院で、
現代においても、当時と変わらない祈りの空間が営まれていることに
ただただ驚きます。
当時は今よりもずっと
人間の力ではどうにもならないことが多かったはずで、
祈りに注ぐ情熱も、現代とは比べものにならなかったでしょう。
しかし、900年後の今であっても、
人間の力では、やはりどうすることもできないものがあり、
そんな時、人は祈ることしかできず、
そして祈らずにはいられないのだろう、と
しみじみと考えさせられた
旅なのでした。

by TamaWakaba | 2016-09-27 23:06 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)
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撮影 : 球わかば


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sakuramoon77..
by TamaWakaba at 02:00