カテゴリ:家でグルメ( 21 )

輝ける朝飯

自宅にて



朝の光というものは
極上の調味料だと思う。

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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM







緑濃くなる季節ですが、、、
これから桜とか、春のもろもろを
アップしようと企んでおります^^;
今日のところはとりあえず
撮り貯めたメシネタで。



 
by TamaWakaba | 2014-05-06 04:32 | 家でグルメ | Trackback | Comments(2)

湯気の誘惑、魅惑の半逆光




冬の日の、
遠くから照らしてくる太陽で
ゴハンはよりいっそう
旨そうに輝くのでした。


~ ~ ~


ある日の朝食。
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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM


自家製食パン。
モモ主から頂いたホームベーカリー。
当初、かなりでかくてたじろいだが、
使い込むほど、恐ろしく美味いパンが焼きあがります。
もう、これなしの生活は考えられません。
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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM




スクランブルエッグとシャウエッセンと温野菜。
朝パン食における黄金の三点盛り。
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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM




かぼちゃのスープを添えて。
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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM






やはり、炊きたての白米のビジュアルは
心に染みるのです。
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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM



炊きたての御飯、熱々の味噌汁、焼鮭。
正しい日本の朝飯。
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EOS5D Mark III + EF35mm F1.4L USM








そして、再びパン食。
本日はカブのコンソメスープを添えて。
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM




コーヒー。
豆から挽いてハンドドリップします。
3年前にコーヒーにハマり、
何百杯も試行錯誤して、
この頃ようやく満足な味を出せるようになりました。
お湯の温度がホント大切です。
いつも温度計で測ってます。
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





今朝は自家製リンゴジャムで。
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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM





確か九州地方の柑橘。
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EOS5D Mark III +EF85mm F1.8 USM









そして再び、
正しい日本の朝飯。
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EOS5D Mark III +EF85mm F1.8 USM







角餅を小さく切って
みたらし餅にしてみました。
お正月です。
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EOS5D Mark III +EF85mm F1.8 USM




黒豆が光っていたので・・・。
お正月です。
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EOS5D Mark III +EF85mm F1.8 USM







とある日のお昼。

自家製ラーメン。
豚ひき肉を使った醤油ダレベース。
多分総額100円以下。
家で作れば安くて美味いのです。
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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM





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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM








そしてやはり、
食後はコーヒーで。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM



ごちそうさまでした。




休みの日は充実の朝食ですが、
平日といえば
半分閉じてる寝ぼけ眼で
「あーやだ、仕事行きたくねー」
と毒づきながら、
インスタント茶漬けを急ぎかきこむ毎日だということを
申し添えておきます。
あーほんと平日の朝は嫌だ(´・ω・`)
by TamaWakaba | 2014-01-08 23:59 | 家でグルメ | Trackback | Comments(2)

師走の餅つき



今年も師走の大イベントがやってきました。
去年の光景はこちら



臼。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




謎のおまじない。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




杵。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




薪火。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




勢いづく湯気。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




そろそろか・・・
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




どうやら頃合い。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




つきます。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




さらにつきます。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




返します。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




さらに返します。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




成果物その1。
小豆味。
美味。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM





成果物その2。
クルミ(オニグルミ)味。
超美味。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




熱々のすまし汁。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




奇跡の煮物。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM




お昼はご馳走です。
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EOS5D Mark III + EF85mm F1.8 USM



もう幾つ寝ると
お正月。




by TamaWakaba | 2013-12-27 22:17 | 家でグルメ | Trackback | Comments(4)

師走の風景 ~餅つき【前編】~



古びた大臼。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


年季の入った地肌。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



およそ100年の歴史が刻まれています。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



今なお現役。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


今回、
大正時代から3代続くこの大臼で
餅つきを体験する機会に恵まれました。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


現代の物資に一切依存しない、
100年前と変わらぬ
餅つきです。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



まずは火起こしから。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



鉄の羽釜にお湯を沸かします。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



予想以上の強火力。
湯気がもうもうと吹き上がります。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



羽釜の上に
蒸籠を据えて、
さらに蒸し布巾を敷きます。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



一晩水に浸した餅米。
一粒一粒が乳白色に輝きます。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



湯気立ちのぼる蒸籠へ。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



蒸し布巾で丁寧に包んで・・・

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



蓋を載せ・・・

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM



蒸しあがるのを待ちましょう。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


【後編】に続く




by TamaWakaba | 2012-12-29 09:01 | 家でグルメ | Trackback

師走の風景 ~餅つき【後編】~

【前編】


薪の焚き方にも、いろいろコツがあるわけでして・・・
ちょっとした配置や熾(オキ)の残し加減で
あっという間に火力が変化します。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


子供の頃は、よく焚き火をして遊びました。
友達と川原で焼肉したりとか、飯盒でご飯を炊いてみたりとか。

今の子供たちは焚き火なんてさせてもらえないんだろうなぁ、と
揺らめく炎を眺めつつ、少し寂しい気持ちになったりします。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


そうこうしている間に、
蓋の間から、勢いよく湯気が。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


餅米を蒸す
湯気の香ばしいこと。
深呼吸したくなるほどです。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


冬空に立ち上る湯気。

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EOS5D Mark III + EF16-35mm F2.8L II USM


蓋を上げて、蒸し具合を確認します。

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EOS5D Mark III + SIGMA 15mm F2.8 DIAGONAL FISHEYE


程よい柔らかさと透明感。
そろそろか・・・

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


さあ、蒸しあがりました。
ここからは時間との戦いなのです!
「熱い」とか言ってる場合じゃあない。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


灼熱の餅米を
臼に投入。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


大臼に負けない、巨大な杵が登場。
杵頭は一般的な杵の倍はあります。
かなりの重量です。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


まず、杵で餅米をこねて
手早くひとまとめにしていきます。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


いよいよ「搗き」。
この杵、大人でも10回搗くと息が切れてきます。
唸り、気合いで踏ん張ります。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


熟練の返し技。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


餅をつく音が響きます。
「ぺったん、ぺったん」とか、牧歌的な音じゃないです。
バシバシバンバン!

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


いつの間にか、
餅米の粒々は消え、
なめらかな白塊が。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


搗きあがり!

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


ただちに切餅への加工に移ります。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


冷めて固くなってしまわないうちに
大急ぎで餅を板状に延ばします。

板餅が冷めた後切り分けると、
冬の食卓を彩る、切餅の完成ですが・・・
それは後日のお楽しみ。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


さて、かたや台所では、
慣れた手つきで・・・

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


くだんの餅が次々と丸められ・・・

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


出来ました!
あんころ餅です。

これが味わえるのは
餅つきに参加した特権。

つきたて餅でしか味わえない食感を
存分に楽しみましょう。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM


いよいよ、師走も終盤。

新年を迎える準備も
大詰めです。


by TamaWakaba | 2012-12-29 09:00 | 家でグルメ | Trackback

最近の家グルメ 2

趣味の料理


ネタの切れ目が
更新の切れ目・・・

この先
深刻なネタ不足もあろうかと
ちょこちょこと撮り貯めた
家グルメシリーズを
早々にアップします。
(危機管理能力の欠如)

特に見栄えが良さそうなのを
選んでますので。
普段の食卓は
フツーです(汗)。




『球わかば的冷製ラーメン』

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

韓国冷麺に着想を得て、
およそ15年前に開発。

その後、マイナーアップデートを重ねながら
現在のスタイルに至る。

球わかば最強のキラーメニュー。

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

冷たい塩味スープに揚げネギが香る一品。

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

ラーメン嫌いな人にも
なぜか
ご好評頂いております。

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)




『野菜のお稲荷風煮浸し』

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

贅沢にも
出汁は
鰹節厚削り+茅乃舎だし
を使用しております。
エンゲル係数が急上昇致します(笑)


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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

ダシが口内にほとばしり、
前頭葉からはドーパミンがほとばしる。

食いしん坊だもの。
みつを。



『手羽元のハーブ焼き』

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)




『やげん軟骨の塩炒め』

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

旨いですよね、鶏軟骨。
安いし旨いしコラーゲンたっぷりだし。
ビールが進みますね、うひひひ。




戸隠で買った竹の蒸籠(せいろ)。
初めて使ってみて判りましたが、
蒸し物にはやっぱり蒸籠です。
鍋型の蒸し器にはもう戻れません。
餅は餅屋なのです。

で、中には何が・・・

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

肉シュウマイ!

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

灼熱の肉シュウマイ!

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

肉汁ほとばしる
肉シュウマイ!
(大切なことなので何度も言います)

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

外で食べると高いですけど、
家で作ると同じ値段で
シューマイパーティーが開催できますね。

ひき肉点心は
「適度な塩分と脂分を加えて執拗にこねる」
を実践するだけで、かなり店の味に近づきます。
家庭のひき肉料理がパサパサして不評である原因は
そのほとんどがこの点にあるわけです(断言)。

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)




『ブロッコリーのグラタン』

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

チーズとろける
熱々のところを
頂きましょう。

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

ブロッコリーはちょっと固めが
美味しいです。
茹で過ぎ厳禁。

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)





実は、シュウマイの餡を大量生産しすぎました(汗)。
(中華の肉餡は使い回しが利くので便利なのです)
冷凍した餡で後日作ったのはこちら。


『ワンタン』

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

鶏がらスープに干し椎茸をプラス。
更に、揚げネギで香ばしさを。

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

淡竹の筍の
歯ごたえがこれまた・・・。

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

雲呑(ワンタン)
とはよく言ったもの。
ツルリとした食感を
楽しみましょう。

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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(壁・天井バウンス)

ごちそうさまでした。
m(_ _)m


by TamaWakaba | 2012-06-25 17:27 | 家でグルメ | Trackback | Comments(10)

最近の家グルメ

趣味の料理



慣れない職場の
荒波に翻弄され、
ヘロヘロになって帰宅する。

ああ、そうだ。

こんな時こそ
癒しが必要だ。

こんな時こそ、
美味いメシが
必要なのだ。

いざ、
家グルメ!





"ワカサギの唐揚げ天然塩仕立て"
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EOS5D Mark II + EF50mm F1.2L USM + 430EX(バウンス)


"自家栽培ルッコラと生ハムのサラダ"
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EOS5D Mark II + EF50mm F1.2L USM + 430EX(バウンス)



大和路を旅した両親の土産、
三輪素麺を
きっちりと冷やしまして・・・
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EOS5D Mark II + EF50mm F1.2L USM + 430EX(バウンス)


"夏先取り風そうめん"
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EOS5D Mark II + EF50mm F1.2L USM + 430EX(バウンス)


"アサリのガーリックバター炒め"
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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(バウンス)


"長芋のソテー・パルミジャーノ風味"
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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(バウンス)


"塩キャベツ葱油風味"
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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(バウンス)


"タコのカルパッチョ・梅肉ソース"
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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(バウンス)


タコの薄切りに、
香味野菜と梅の酸味が・・・(´∇`)
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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(バウンス)


"感嘆簡単パスタ"
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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(バウンス)


そして・・・
"生命の水"
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EOS5D Mark II + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 430EX(バウンス)
備前焼のビアマグで頂きます。







ついに色々とネタが尽きまして、
苦肉の料理シリーズで失敬いたします。

あ、ちなみに
一食分ではないです(^^;)

ああ、仕事嫌だけど頑張ろう(´・ω・`)
今日の労働が
明日の撮影を支える・・・かも。
by TamaWakaba | 2012-05-04 22:14 | 家でグルメ | Trackback | Comments(4)

岩戸の塩をラーメンで味わう

趣味の料理


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以前、新茶を頂いたsthytさんから、もう一つ頂いているものがある。
「岩戸の塩」である。
この塩についてはsthytさんが、超美麗な写真とともにブログで紹介されているので、
ぜひそちらをご覧頂きたい。

この塩、海の旨みがたっぷりでいろいろな料理の味に深みを出せる。

そこで、今回はこの塩を使って塩ラーメンを作ってみた。

え? 深夜に食べ物の投稿は酷ではないかって?
・・・・ふふっ、愉快犯ですよヾ(o゚ω゚o)ノ゙


これが件の「岩戸の塩」。御覧下さいこの黄色。ニガリまで全て焼きこまれた、
いわば100%海水の粉末。海そのものの味がします。深いです。
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鶏のスープをとります。鶏ガラが手に入らなかったので、胸肉と手羽先を使いました。
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塩味を味わうラーメンなので、具も極力シンプルに。
筍をスープで炒め煮します。味付けはもちろん「岩戸の塩」。
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いい色になってきました。
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さて、塩ラーメンには欠かせない鶏油(チーユ)を作ります。
鶏皮が手に入ったので、これを弱火でじっくり加熱すると、そこからじわじわ出てきます。
香味付けでショウガとネギを少々加えました。
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鶏油も完成。
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スピンオフメニュー「鶏皮せんべい」
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脂は鶏油にして落ちているので、パリパリのサクサクです。
ビールのお供に最適(´∇`)
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できましたー!
スープはあっさりとしてますが、奥深い塩味があります。
鶏油が風味を添えます。
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筍はサクサクと・・・中から塩の旨みがじんわり。
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はい、もう撮影終了!
早く食べよ(^^;)

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大変結構なお味でございましたm(_ _)m
sthytさん、貴重な塩をいただき、本当にありがとうございました!
ごちそうさまでした。




・・・独居は食べ物撮りが大変(汗)

EOS5D Mark II
EF100mm F2.8L Macro IS USM
EF24-70 F2.8L USM

by TamaWakaba | 2010-06-24 01:11 | 家でグルメ | Trackback | Comments(14)

新茶を味わう

長野県飯田市 猿庫(さるくら)の泉




いつもお世話になっているsthytさんから、新茶を頂きました。
sthytさんのブログでも紹介されていたこのお茶。
あんなキレイな茶畑で採れた新茶、
美味しいお茶に決まってます!

こんな良いお茶は、良い水で淹れなくては!
そこら辺の水道水を注いでは
新茶様に失礼というもの。
あまつさえ、
我が安普請の水道はちょっぴり鉄分の味・・・

「そうだ!水を汲みに行こう!」





「猿庫(さるくら)の泉」は、長野県飯田市にある風越山の麓にあります。
市街地から車で10分ほどの静かな森の中。
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名水百選」にも選ばれているこの湧水、
「お茶に最良の水」と評判が高く、
なんと、泉の近くに茶室まで建ててあります。
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新緑が綺麗です。
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この水です。
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なんとも涼やか。
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ここが湧き出し口です。
水量は多くないですが、
少しずつゆっくり濾過される分、
水が磨かれるのでしょう。
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大勢の人が
この水を汲みに来ます。
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この日は
横浜と名古屋から水を汲みに来た人にお会いしました。
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この水で淹れたお茶の味が
どうしても忘れられないとか。
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この日、野点が行われていて、
泉から流れ出るせせらぎに
さり気なく花が生けてありました。
風雅なり。
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皆、ここで汲んだ水を
大切に持ち帰ります。
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さて、これが頂いた新茶!
ありがたやありがたや・・・
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封を切った瞬間、
新茶の青々とした香りが
ふわーっと立ちのぼるんです。
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沸かした猿庫の水を注ぐと・・・
なんという清々しい色味。
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茶柱が立ちました!
ありがたやありがたや・・・
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はやる気持ちを抑えて、
淹れたてのお茶を一口。
口にした瞬間、
爽やかなお茶の香りが走り抜けます。
続いて、キリッとした渋みと甘みが。
「ほんまに美味しいんですよ!(sthytさん談)」
のお言葉どおりの味。
久しぶりに美味しいお茶をいただきました。
sthytさん、本当にありがとうございました。


さて、この「猿庫の泉」についてもちょっと紹介しておきます。
言い伝えによれば
「かの昔、茶道家の不蔵庵龍渓宗匠がこの地に立ち寄った際、
下流の水で立てたお茶に妙味を感じ、
この水系を探し歩き、ついにこの泉を見つけた」
のだそうです。
それ以来、お茶に最適な水として
人々に親しまれています。

水の味はというと、
喉を通り過ぎるまでは、とても軽く柔らかい味ですが、
飲み終わった後、口の中にお茶を飲んだ後のような余韻が残ります。
すでに、お茶と出会う前に
お茶の要素を持っているような感じ。
お茶との相乗効果で、お茶の味を強めるのでしょう。

市販のミネラルウォーターと比較すると、
「エビアン」や「六甲のおいしい水」のような角がなく、
「クリスタルガイザー」や「南アルプスの天然水」のような丸さだけでなく、
柔らかい中にも芯のある、輪郭のはっきりした水だと感じます。

お近くに来られた際は、
ぜひ、(お茶にして)味わっていただきたい水です。

近況でございますm(_ _)m
by TamaWakaba | 2010-05-31 23:34 | 家でグルメ | Trackback | Comments(15)

豚肉輪廻

切実な料理




すき家のメニューから豚丼がなくなって久しい。
牛丼もいいが、私はこの豚丼が結構好きであった。
しかし豚丼は、輸入牛肉枯渇における
一時しのぎのメニューに過ぎなかった。
いまや、店頭で豚丼を食べることはできない。

すき家、吉野家、松屋etc...
ワンコインのグルメ、庶民の味方。
しかし、
外食ばかりでは心がすさむというものだ。

よし・・・
では豚丼よ、
私の手で甦るがいい!(`・ω・´)

あと、野菜もちゃんと食べなさい(母談)。


~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

さて、豚肉を煮ていきましょう。
タレは醤油、みりん、かつおだし少々、砂糖、日本酒少々、あとショウガ(輪切り)適量。
ご飯の上にのっけるので、煮詰まった時、ちょっと濃いめになる感じで。
タレが沸騰するくらいになったら、肉を一枚ずつ入れていきます。
こうするとアクがあんまり出ません(知恵)。
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肉が好みの柔らかさになるまで煮ます。
タレの濃さは煮詰めで調整しましょう。
最後に玉ねぎを入れます。
はじめから玉ねぎを入れておくと溶けちゃいます(知恵)。
玉ねぎに火が通ったらごはんの上に。
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完成。
写真を撮るが故に、
紅ショウガという出費を・・・
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七味をパラリ。
好みで卵をかけても良し。
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さあさあ、食べましょう。
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~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

さて、もう一品。

この日、チンゲン菜が安かった。
一株78円。
買いだー!

チンゲン菜の存在意義は
あの、パリパリサクサクの食感にあり。
それを、クタクタになるまで火を通してしまったりしたら、
チンゲン菜の怨霊に、末代まで祟られるのは必至。
ここは
チンゲン菜の持ち味を最大限に生かすべく、
シンプルに調理していきたい。

材料・・・チンゲン菜、ニンニクのみじん切り、サラダ油、粉末鶏ガラスープ、塩、コショウ少々・・・以上!
手順・・・1.ニンニクのみじん切りをサラダ油でキツネ色に。
2.チンゲン菜を入れる。
3.手早く炒め、濃いめに溶いたガラスープ+塩コショウを投入
4.余熱で火を通すくらいで丁度。食感至上主義で。
5.熱いうちに食す。
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野菜も食ったからね(報告)。

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ 

豚丼の具、
たくさん作ったので、残りは冷凍した。
そして後日、
それは違うメニューとして
さらに食卓に蘇るのである。


どーん!(効果音)

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肉うどーん!!(効果音)
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熱々を食すべし。
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単身の食事のキモは
食材の輪廻にある・・・のか。

単身リハビリは続く。



EOS5D Mark II
EF100mm F2.8L Macro IS USM

by TamaWakaba | 2010-04-10 23:59 | 家でグルメ | Trackback | Comments(10)

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