カテゴリ:ニホンザル( 15 )

冬のニホンザル

長野県大町市


まだ遠い春に向かって

冬を耐える彼ら。

こんな春めいた日には

陽だまりでのんびり過ごそう。


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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM




今年は豪雪で、群れの移動パターンが例年と変わってしまったのか
なかなか会えなかったんですが、
ようやく今年も彼らを見つけました。

彼らのふてぶてしいほどの人間臭さは
撮り手を夢中にさせますね。



サルに繋いでもらいつつ、
氷彫フェス記事の執筆を続けております。

故あって、14日までには絶対にアップします(汗)。



.
by TamaWakaba | 2015-02-06 22:58 | ニホンザル | Trackback | Comments(8)

母ザル

長野県大町市



ちょっとした手違いで置き去りにされた
幼い子ザル。
最初はアスファルトの上で
孤独に耐えていたが、
いよいよ母恋しくなったのか、
か細い声で泣きだした。

少し離れた場所で
食事に夢中になっていた母ザル。

大慌てでやって来て、
大切そうに子ザルを抱きかかえ
そして
去っていった。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM


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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM


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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM


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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM


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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM


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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM


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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM


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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM


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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM




出し忘れ、
4月14日撮影です。
この子ザルは
もう相当大きくなっているでしょうか。

DPP4.0使ってみました。
(香港のサイトだともう配布開始してるので)
今まで出来なかった細かい色域調整などができるようになり、
かなり使い勝手が向上しています。
ただ、現像が異常に遅くなった気が・・・
もうちょっと使い込んでいろいろ試してみます。
by TamaWakaba | 2014-06-24 01:22 | ニホンザル | Trackback | Comments(6)

冬を耐える 【前編】 ~2014年撮り初め~

長野県大町市平 ニホンザル (元日撮影)



雪に覆われた森で
彼等に出会った。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM




彼等には
大晦日も元日もない。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM




彼等にあるのは
延々と続く
厳しく長い冬。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM




年越しそばも
おせち料理もない。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM




雪の中をさまよい歩き
やっと見つけた食料は

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





木の皮。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM (トリミングあり)





美味くもなければ
大した栄養もない。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





しかし
遥かな雪解けまで
命をつなぐためには

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





ひたすら
食べなくてはならない。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





古株のメスザル。

年老いた躯で
この冬を生き延びるため

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM




彼女も、
ただ黙々と食べ続ける。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





まだ幼さの残る若ザル。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





この僅かな食料が

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





明日生きているかどうかの
分岐点となる。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





永遠に続くかのような冬。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





命を落とす仲間も
少なくない。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





露天風呂に浸かって待っていれば
美味い食事にありつけるような甘さは
ここには存在しない。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM




また白いものが
舞い始めた。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM



~ 【後編】に続く




by TamaWakaba | 2014-01-04 21:58 | ニホンザル | Trackback

冬を耐える 【後編】 ~2014年撮り初め~

【前編】に戻る



雪が強くなった。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





鋭い冷気はらんだ風が
容赦なく
彼等に吹きつける。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





丸裸になった
広葉樹の森に
風雪をしのげる場所はない。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





雪は
彼等の背中に
降り積もる。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





夕暮れが迫っても
食料探しは続く。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM






まだ親離れできていない子ザルにも
冬は
残酷なほど平等に訪れる。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





子供だからといって冬は容赦しない。
子供だからこそ、
冬はよりいっそう牙を剥く。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





親の見よう見まねで
恐る恐る
木の枝を口に運ぶ。

そこに温かな乳の味はない。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM




時には
躯を寄せあって
寒さをしのぐ。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM



冬は始まったばかり。

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EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM





色の無い世界が広がる。

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EOS5D Mark III + EF300mm F2.8 L IS USM





冬は
続いていく。

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EOS5D Mark III + EF300mm F2.8 L IS USM



~ 終 ~


【前編】に戻る



by TamaWakaba | 2014-01-04 21:57 | ニホンザル | Trackback | Comments(4)

生きる ~5DIIIファームアップ・F8AF試写~

長野県大町市
(全て)EOS5D Mark III + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III(Autofocus)


今日 生きていくために
明日も 生きているように
この瞬間を
懸命に生きている。


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緑が戻った山麓に、ホンザルが降りてきていました。
山菜を少しかじって春の味を楽しむ、人間のような余裕は彼らにありません。
ようやく芽吹きはじめた木々の緑こそ、この時期の彼らの主食です。
自らの命を保ちつつ、子育てをして次の世代に命をつないでいくためには、大して栄養のない葉っぱでも食べねばなりません。
この日、山桜の若木に陣取った1頭のメスは、私が見ていた10分ほどの間に、ほぼ全ての葉を食べつくしました。
それはまさに、必死の形相と呼ぶべきものでした。
こんな食生活を送っている彼らが、人間の作った農作物に出会ったらどうなるか、容易に想像ができます。
人間とサル。今日も山麓では終わることのない攻防が続いています。
私には、どちらが悪いということは言えません。
とにかくサルは生きることに必死になっています。
頼み込んで引き下がるような相手ではないことだけは確かです。

写真を撮っていて思ったことがもう一つ。
同じニホンザルなのに彼らは、「地獄谷野猿公苑」のサルとは全く表情が違います。
野猿公苑のサルには、こういう切実な表情はありません。
人間に怯える必要がなく、高カロリーの餌を定期的に貰え、温泉で寒さをしのげるという「サルのユートピア」がこの世に存在することなど、彼らは夢にも思わないことでしょう。

野猿公苑のリラックスしきったサルたちの表情も良いものですが、
私は必死に生きようとする彼らの形相にどこか惹かれます。

EOS5D Mark IIIのファームウェアがVer.1.2.1となり、
開放F値8.0でも中央の測距点でAFが効くようになったので、早速試してみました。
思っていたよりもフォーカススピードも遅くなく、正確に合焦します。
1000ミリを手持ちで振り回せるようになったのはまさに快挙。
雨降りの薄暗い午後で、必然的にISOが上がってノイズ荒れは発生しましたが、
恩恵はそれ以上です。

以前、某掲示板に書き込みした際、
「ピントグラスを見て慎重にピントを合わせ、シャッターを切ってその余韻に浸る、という楽しみがありませんね」みたいなレスを頂いたことがあるのですが、
基本的に私は「絶対にシャッターチャンスは逃したくない派」なので、カメラができることはカメラに任せます。
シャッター音の余韻に浸っているような余裕はありません。

基本的に、今撮っているものはもう二度と撮ることはできません。
写真は他の「創作」できる芸術とは違って、常に時間と空間の鎖に縛られています。
昔のものを思い出して撮ることはできないし、目の前に存在しないものを撮ることもできません。
「今そこにあるものを、撮れるようにしか撮れない」のが写真です。
だから、撮影者にできることといったら「とにかく撮りたい瞬間を撮りたいように撮る」ことくらいです。
全てはそのための努力です。

機材にお金をかけるのも、
誰よりも早く撮影地に入って
誰よりも遅くまで粘るのも、
誰よりも数多くシャッターを切るのも、
結局はそこに帰結します。

写真は切実な時間との勝負です。
撮影は楽しいですが、
私にとってはいつでも戦争です。

なんか胸の中にいろいろとモヤモヤとしたものが溜まってますが・・・
どうしたものか。
by TamaWakaba | 2013-05-16 00:22 | ニホンザル | Trackback

名優たち ~地獄谷野猿公苑~

長野県下高井郡山ノ内町 地獄谷野猿公苑




『 冬日 』

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + DLO




『 老後 』

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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM




『 覗き見 』

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM




『 野坂昭如先生 』

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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM




『 あくび 』

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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM




『 老兵 』

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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM




『 聞かザル、言わザル 』

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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM


他の地獄谷野猿公苑シリーズ
「それぞれの空」

「温泉天国」

「沈思黙考」




数回に分けてアップしようと思ったのですが、
載せるのも見るのも面倒くさくなるので、いつも通り一括で行きます。
あと、野坂先生ごめんなさい。
申し訳ないですけど、やっぱり似ています。

氷彫フェスタは現在編集中ですが・・・
まだまだ掛かりそうです。
by TamaWakaba | 2013-02-02 22:26 | ニホンザル | Trackback | Comments(0)

それぞれの空  ~地獄谷野猿公苑~

長野県下高井郡山ノ内町 地獄谷野猿公苑



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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM



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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM



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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM



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EOS5D Mark III + EF100mm F2.8L Macro IS USM



by TamaWakaba | 2013-01-29 10:43 | ニホンザル | Trackback | Comments(2)

温泉天国 ~地獄谷野猿公苑~

長野県下高井郡山ノ内町 地獄谷野猿公苑


こんな寒い日は
温泉に行こう。

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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF50mm F1.2L USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + DLO




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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM + DLO


ここは猿のユートピア。

こんな光景を目にしたら、
もう、猿として撮ることなどできません。
あの仕草・・・人間の露天風呂と全く同じなのです。







【余談】
本格的にDLOを使ってみました。
リサイズしてあるのでわかりにくいですが、
DLOをかけると猿の毛の一本一本の質感が蘇ります。
小絞りボケももう怖くない!

by TamaWakaba | 2013-01-16 23:23 | ニホンザル | Trackback

沈思黙考 ~地獄谷野猿公苑~

長野県下高井郡山ノ内町 地獄谷野猿公苑


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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



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EOS5D Mark III + EF70-200mm F2.8L IS II USM



by TamaWakaba | 2013-01-08 23:14 | ニホンザル | Trackback

ニホンザル「背中に乗って」

長野県大町市 平


足元の
温もりを感じながら
旅をする。

世界はまだ
背中ひとつ分。


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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM


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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



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EOS7D + EF500mm F4 L IS USM



a0155104_1602378.jpg
EOS7D + EF500mm F4 L IS USM




母ザルは猿害対策のため、
首に発信機を取り付けられていました。
それでも彼女はたくましく
しっかりと育児に励んでいました。
微笑ましい光景なのと同時に、
これからも猿と人間の攻防が続いていくという
悲しい側面もあります。
難しい問題ですが、猿も人間もお互い平穏に暮らせることを
祈るしかありません。

by TamaWakaba | 2012-06-20 16:22 | ニホンザル | Trackback | Comments(8)

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