カテゴリ:松川響岳太鼓( 4 )

信濃国松川響岳太鼓 【1】 ~おおまち雪まつり2013~

【1】 【2】 【3】
長野県大町市 大町温泉郷 (2/9)

昨年の模様「冬のファンタジア おおまち雪まつり 2012 【後編】

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信濃国松川響岳太鼓。
長野県北安曇郡松川村を拠点に活動する和太鼓チーム。

彼らの素晴らしい演奏に
今年も会いに行って来ました。



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今年で11回目になる「おおまち雪まつり」。

2月の毎土曜日、
大町温泉郷で開催されます。

年をおうごとに、少しずつハイセンスになってきて、
地元民としては嬉しい限りです。

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祭の舞台は、温泉郷中央にある「森林劇場」。

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幾つものスノーキャンドルやウッドキャンドルが
会場を彩ります。

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ステージでは
様々な催し物が行われます。

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そして、大勢の観衆が
待ちわびているもの、
それは・・・

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彼らです!

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~ 【2】へ続く ~



【1】 【2】 【3】



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by TamaWakaba | 2013-02-15 19:29 | 松川響岳太鼓 | Trackback

信濃国松川響岳太鼓 【2】 ~おおまち雪まつり2013~

【1】 【2】 【3】



燃え盛る炎の向こう側で
彼らの演奏がスタートします。

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人心の变化を描いた太鼓曲「化心」。
人の情念を象徴する般若が舞台に登場し、
曲は最高潮へ。

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和太鼓の重低音と高揚感に酔いしれながら
ライブは続きます。


~ 【3】へ続く ~


【1】 【2】 【3】

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by TamaWakaba | 2013-02-15 19:28 | 松川響岳太鼓 | Trackback

信濃国松川響岳太鼓 【3】 ~おおまち雪まつり2013~

【1】 【2】 【3】


大太鼓の重低音に酔いしれる。

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そして、ライブはクライマックスへ。
曲は「狂楽太鼓」。

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松川響岳太鼓の皆さん、
今年も素晴らしい演奏をありがとうございました!


【1】 【2】 【3】



・・・・撮影機材・・・・・
EOS5D Mark III
EF50mm F1.2L USM + プロソフトン(A)
EF16-35mm F2.8L II USM
EF70-200mm F2.8L IS II USM
EF300mm F2.8 L IS USM

・・・・後 記・・・・・
撮影者の方と連絡が付かなかったので、
直接掲載できなかったが、
まずこちらの動画で響岳太鼓の演奏をご覧頂きたいと思う。

2012 鹿島火祭り 信濃国松川響岳太鼓 アンコール曲

(ヘッドホン推奨)

昨年の1月、スキー場のイベントでの演奏である。
彼等についてネットで調べていて見つけた。

篠笛のソロから曲は始まる。
笛の音の静寂を甲高い縁打ちが破り
16連符のせき立てるような旋律がうねりだす。
そこに加わる心臓の鼓動を思わせる大太鼓。
中盤(3:50~)からの桶胴太鼓のユニゾンがさらに凄い。
瞬間沸騰する高揚感。
全身全霊ともいうべきバチさばきで
一気に最高潮へと突き抜ける。

モニター越しに見ているにもかかわらず、
勝手に身体がリズムを刻んでしまう。
演奏が終わった後も、しばらく呆然としたのを覚えている。
全身にはぞわぞわと鳥肌が立っていた。

動画であってもこれほどなのだ。
実際の生音はどれほどのものか、お察し頂けるものと思う。

彼等の身のこなし、眼光の鋭さ、音の力強さ・・・
どれも、一朝一夕で得られるものではない。
血の滲むような、日々の鍛錬があってこそであることは想像に難くない。
そういう彼らの姿を見るにつけ、
「プロフェッショナル」という言葉が何度も脳裏をよぎる。

勿論、村の有志で結成された彼等は、
商業ベースの、演奏によって収益を得る、いわゆる狭義のプロではない。
だがそれは、形態として収益を得ていないだけなのであって、
彼らの演奏の中身や、太鼓に賭ける姿勢はプロフェッショナルそのものだ。

彼らを見ていると、「プロフェッショナル」ということについて考えずにはいられない。

金を取ったからプロなのではない。
プロ宣言したからプロなのではない。

対価を求めているかどうかは、ひとつの指標に過ぎない。

自らが創りだす作品に対して責任を持ち、それを突き詰め続ける精神こそ、
プロフェッショナルの核心をなすものだと私は思う。

そういう意味で彼らはやはり、プロフェッショナルなのである。

断言するが、
彼らの演奏は、金を払ってでも聴きに行きたい。
本当に素晴らしい。

彼らの今後の活動については
信濃国松川響岳太鼓 オフィシャルブログ
を是非参照して頂きたい。


・・・追 記・・・・・
もっとじっくり、彼らの勇姿を余すところ無く撮りたかったのですが、
あまりにもあっという間の撮影でした。
レンズを向けながらも、
満足に写せなかったメンバーの方もかなりいます。
ひとえにこれは私の力不足ということで申し訳ない限りです。
もっと撮りたい!というのが正直なところ。

彼らを専属で撮っている知人がいますが、本当に羨ましいです。
(今度ぜひともお手伝いに誘ってクダサイ・・・(*´д`*) )

それにしても、ライブ撮影というものは奥が深いなぁと思いました。
常に冷静な気持ちで狙いを定めるような撮り方だと、
なんとなく冷めた画になってしまうし、
ライブのうねりの中に飲み込まれてしまうと、これまた脈絡のない画になってしまう。
これは、という画を撮るためには、
グルーヴに乗っかりつつ、飲み込まれないように撮ることが必要だと感じました。

「パイロットの六割頭」なんて言葉があります。
これは、飛行という特殊な状況下においては、パイロットは自身の持つ能力のうち6割程度しか発揮することが出来ない、といった意味合いの言葉です。
これはそっくりそのまま、ライブ撮影に当てはまるような気がします。
「ライブ撮影の六割頭」
普段何気なく出来ている撮り方も、様々なパラメータが目まぐるしく変化するライブでは、なかなか同じようには撮れない、そんな感じでしょうか。
願わくはもっと場数を踏んで、ライブ撮影をもっとお家芸の域に高めたいものです。


 
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by TamaWakaba | 2013-02-15 19:27 | 松川響岳太鼓 | Trackback | Comments(4)

冬のファンタジア おおまち雪まつり 2012 【後編】

長野県大町市 大町温泉郷 『冬のファンタジア おおまち雪まつり』 (2/11撮影)


『 信濃国松川響岳太鼓 』。

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昭和61年、北安曇郡松川村で結成。

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有明山麓に鎮座する
鈿女(うずめ)神社
芸能の神「天鈿女命(アメノウズメノミコト)」を祀る。

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かつてその名は日本中にとどろき、
芸を志す者の信仰で
賑わいをみせたという。

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松川村が誇る文化遺産、鈿女神社。
その復興を願う人々の

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「郷土を表現し、後世にに伝える芸能を」
という想いから誕生した
創作和太鼓集団。

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結成以来、
打ち手と観客が一体となる
勇壮な創作曲を多数編み出している。
(以上参考 : 松川村観光協会HP

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その素晴らしい躍動感。

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身体が過熱していくような高揚感。

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男性もさることながら
女性の打ち手の
凜としたバチさばき。

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天鈿女命の神力を
感じます。

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演奏は
さらにヒートアップ。

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和太鼓の
腹に響く重低音。

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うねるようなグルーヴ感に
酔いしれます。

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地元の誇る
素晴らしい太鼓奏者さん達
なのです!

(いつもお世話になっている、響岳太鼓専属カメラマン明の小径さんに沢山写真があります)


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そして最後は
恒例の
花火が夜空を彩ります。

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雪面に映える
花火色の美しいこと。

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山肌にこだまする
花火音の見事な余韻。

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楽しい時間は
あっという間です。

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ささやかですが、
今年も素敵なイベントなのでした。

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おみやげ屋さんのマスコット達も
みんなご満悦でした(^_^)

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「おおまち雪まつり」は
2/18(土) 20:00~21:00
2/25(土) 20:00~21:00
にも開催されます。
お近くの方は是非どうぞ。

【前編】にもどる



EOS5D Mark II
EF35mm F1.4L USM +ブラックミストNo.1
EF70-200 F2.8L IS II USM (響岳太鼓のショット)

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by tamawakaba | 2012-02-12 12:40 | 松川響岳太鼓 | Trackback | Comments(6)

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