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養老天命反転地と千代保稲荷神社に行ってきた【前編】

岐阜県養老郡養老町高林1298-2 「養老天命反転地」 HP Wikipedia 地図


濃尾平野を見下ろす
岐阜県養老町の高台。

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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM



数年前から気になりつつ、足を運べなかった
「養老天命反転地」に行ってきました。


入口。

いきなり「危険です。ご注意ください」の文字。
あとで分かることですが、
これ、冗談ではないです。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM



この「養老天命反転地」は
「世界的に有名なアーティスト、荒川修作氏と
そのパートナーで詩人のマドリン・ギンズ氏の
30数年に及ぶ構想を実現した、
身体で直接体験できるアート作品です。(公式HPより抜粋)」
とのこと。

美術館とか博物館ではなく、
あくまでも「アート作品の中に入る」とのことです。


では、いざ入場。



「楕円形のフィールド」
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM





「極限で似るものの家」
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM





異次元感と廃墟感が半端ない。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM





なんだかもう、思考を超越した世界。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM





どこを向いても現実感なし。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM





薄暗がりと光が交錯。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM






楕円形のフィールド外壁内部。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM





外壁内回廊。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM





重力方向を無視した建築を利用して
こういう写真が撮れます(人気)。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM





フィールド内は、たやすく転倒するような場所ばかり。
「バリアフリー?なにそれ美味しいの?」
という感じなので、くれぐれもご注意ください。
私も一回、派手に転びました。尻強打。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM





・・・・・。
言語化を拒む世界。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM





・・・・・。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM





・・・・・。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM





何を撮ってもヘンテコリンで
現実離れしてます。
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EOS5D Mark IV + EF24-70mm F2.8L USM


なんともカオスな世界でした。

バブル崩壊後に作られたこういう実験的な施設が
今もこうして維持され、
年間数万人が訪れるというのは驚異的。
それだけ、作品に人を惹きつける魅力が
あるということでしょう。

もう一度行くかと言われれば迷いますが、
一度はこの訳の分からない世界に
身を投げてみるのも面白いと思いました。



【後編】に続く。






by TamaWakaba | 2018-02-18 23:05 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(0)

養老天命反転地と千代保稲荷神社に行ってきた【後編】

岐阜県海津市平田町 千代保稲荷神社 地図 観光協会HP Wikipedia


旅行に行くと、
その先々で神社仏閣にお参りするのを楽しみにしていて、
例のごとく「養老天命反転地」の後、
近くに名のある神様はいないかな、と調べていた。

すると近くに「おちょぼ稲荷」という
有名なお稲荷があるらしく、
道すがらこのお稲荷を指し示す案内板が
ひっきりなしに出現する。

さらに調べると、このお稲荷
正式には「千代保稲荷神社」と言って、
日本三大稲荷のひとつに数えられることもあるとか。

ここでハッと思い出す。

確かこの参道には大層繁盛する串カツ屋があって、
NHKの番組『ドキュメント72時間』で
取り上げられたのだ。
それを見て面白そうだと思った記憶がある。

これはお稲荷様に呼ばれたのかもしれない。

これは行ってみよう、ということになった。


そして、千代保稲荷に到着。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)
ちなみに、レンズにソフトフィルターを付けたまま行ってしまい、
途中で気づいたけど、
外すのが面倒だったのでそのまま撮ってしまった。
だからちょっぴりロマンチック。



まずはお参り、手水舎へ。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






ここでは独特のお参り作法がある。

まず、境内にある店先で「お参りセット」を購入。
1人50円で、藁輪に通した油揚げとロウソク1本が手渡される。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





お参りセットを持って、
さらに境内の奥へと向かう。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





その先に「灯明場」があるので、
まずはそこにロウソクをお供えする。
火種がないので、ライターを持っていった方がいい。
ちなみに、キャンドルサービスはあまり推奨されていないとか。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





この日、冬の強い北風が吹いていて
ロウソクの火が点けた端から消えていく。
ちょっと苦笑いな光景である。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





献灯が済んだら拝殿へ。
さすがは名のあるお稲荷様、
大行列だ。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





拝殿で、油揚げをお供えして
うやうやしく礼拝。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





お稲荷の赤い鳥居が目を引く。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





幾重にも連なる幟旗がはためく。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





境内には美しい光。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





神の使い、狐様。
その風貌、いかにも霊験あらたかな感じである。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





お参りを終えて、参道へ。
何か特別な日なのかと思うほど、
すごい人出。
でも今日とて普通の日曜日。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






こんな風に、毎日がお祭り状態なのである。

ちなみに毎月月末(晦日)は「月並祭」で
さらに賑やかなオールナイトになるらしい。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





テーマパーク的に、
強気なディスプレイがどーんと掲げられている。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)




巨大ナマズの背。
そういえばここは、
川魚料理が名物なのだ。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





モロコ、川エビ、フナ、鯉…
淡水魚介オールスターズなのである。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





八百屋があるかと思えば
衣料品店があったりして、
カオスで自由な商業空間なのだ。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





絶滅危惧種である裸電球が
昼間から贅沢に光っている。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





そして、問題の串カツ屋の前にやってきた。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





店先に揚げ場があって、
その前に人だかりができている。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





煮えたぎる油の中に
次々と串カツが投入され、
揚がった串カツが次々と山のように積み上げられていく。

辺りにはクラクラしそうなくらい
殺人的に食欲をそそる揚げ物フレーバーが漂う。

う、うまそう。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





ここで、謎のシステムに戸惑う。

「串かつ・どて煮は先に食べて下さい」
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)
先に食べるって、いったいどうすればいいのだ。
何かお店の人に「○本ください」とか「これから食べます宣言」すべきなのか。
その辺がよく分からず、物怖じして食べ始めることができない。
美味そうな串カツを前に、それを手にできないもどかしさよ。

そうだ、ここは他の客の仕草を見て、それにならえばいいのだ。
ちょっと離れた場所から、揚げ場の動向を窺う。

すると一人の爺さんが、慣れた様子で揚げ場の前に陣取った。
爺さんは迷うことなく、積み上げられた揚げたての串カツに手を伸ばす。
そして、ソースにささっとくぐらせると、そのまま口の中へ。
その間、無言。
なんと、「先に食べる」というのは、勝手に食べていいよ、ということだったのだ。

そうか、食べ方は分かった。
じゃあ、支払いはどうするのか。

爺さんの動向を継続して観察する。

ところが爺さん、止まらない。

串カツを取っては食べ、取っては食べ、
串カツは麺類だと言わんばかりに、エンドレスに食っている。
精算の瞬間を見届けようとヤキモキしているこちらを尻目に、
爺さんのモグモグは留まらず、片手には竹串の剣山が育っている。
縁もゆかりもない串カツ爺さんの血液検査結果が心配になり始めた頃、
爺さんはようやく戦線を離脱した。

「精算しろ、精算しろ」

私の心の声が届いたのか届かなかったのか、
串カツ爺さんは、左手に束になった竹串を
揚げ場の店員にはいよと手渡す。
店員は、すかさず慣れた手つきでその本数をチェックする。
「○○本で、○○円になりま~す」
竹串が伝票代わりなのだった。

この混雑の中、そういうゆるいセキュリティで大丈夫なのだろうかとも思ったが、
ここは名高きお稲荷様の参道。
神様が見ているぞ、ということなのだろう。

よし、ついにシステムを理解した。

もう我慢も限界である。
食べよう食べよう。

意を決して、戦線に突撃する。




目の前に積み上がる、
揚げたてアツアツの串カツ。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)


分かっているとはいえ、店先の食べ物を無断で食うというのは
盗み食い的な背徳感が凄まじい。
変な汗をかきつつ、恐る恐る串カツに手を伸ばす。



そして、ソースの中へ。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





ついに念願の串カツを入手。
ここまで長かった。

万感の思いで一口。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)

揚げたての衣は
ソースに浸けたくらいではヘタったりしない。
噛んだ瞬間、サクッとした食感。
中はまだ灼熱で、勝手に口がハフハフになる。
衣の香ばしさ、脂のコク、ソースの甘味、色んなものがミックスされて、
ガツーンとくる。
もう、目の前がチカチカするくらい美味い。

そして、止まらない。

1本食べるとどうしてもまた1本欲しくなってしまう。

片手の竹串だけが、いたずらに増えていく。

ああだめだ、おれはもう串カツジャンキーなのだ。

爺さんよすまなかった。
さっきは「おいそんなに食って血液検査大丈夫か」とか思ってたけど、
やっぱり串カツは麺類だった。

これで片手にビールがあれば、
間違いなく天国に行ける。




さあさあ、どんどんお食べなさい
揚げ油のジュワーという音が、悪魔の囁きに聞こえる。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)


危ないところであった。
すんでのところで、辛うじて正気を取り戻し
串カツ戦線から生還した。


お、串カツ食ってきたの?
と通りがかりの野良猫に言われた。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





千代保稲荷神社。
その神威もさることながら、
とんでもないワンダーランドであった。
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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)



串カツ・・・・
・・・・また食いたい。








氷彫刻の記事がやっと半分くらい進みました。
もう頭ん中がそればっかりになっちゃって、
ブログもTwitterも放ったらかしになっちゃうので、
今日は久々の旅先見聞録をアップです。
知らない場所でドキドキするのっていいですね。
だから旅は楽しいです。

あと、この串カツは
いままで食べた揚げ物のなかで
5本の指に入ります。
やっぱり揚げたてにかなうものなし。


それでは・・・氷彫刻氷彫刻(あと何回言えばいいのか)。



by TamaWakaba | 2018-02-18 23:03 | 旅先見聞録 | Trackback | Comments(4)

突発的オムライスと突発的宴― メシを撮ること16 ―

自宅にて


人というものは突如として

オムライスを作りたくなる時が

あるものなのである。



なので
作りました。

「半熟卵のオムライス、ホワイトソースがけ」
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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス





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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス






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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス






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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス






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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + 自然光



写真的に見栄えのするものを
家にある食材で、かつ美味しく作ろうがテーマ。

冷凍ご飯とシャウエッセン1本、玉ねぎ半玉。
炒めたところにケチャップとトマトペースト、無塩鶏ガラスープの素を溶いたものを投入。
ソースはホワイトシチューのルーをやや濃いめに煮立てたところに、
クリープ(コーヒー用)を大さじ2くらい。
そこに彩りとして、乱切りのスナップインゲンを2さや。

玉子3個を半熟になるよう手早く平面状オムレツにして
ケチャップライスの上へ。
そこにソースをかけて完成。

ソースありのオムライスは
いろんな手順を同時進行させなければいけないので
作っているうちにゾーン(精神集中の境地)に入って楽しいです。





突発的な宴を開催した話。

ながの東急地下の酒コーナー。

ちょっと手の出せないようなお酒が数多並んでいますが、
それだけじゃないのが、ここの良いところ。

店専属のソムリエがいて、
熟成の進んだ美味しいワインを
安価(1000円台)で提供するという常設コーナーがあって、
そこのハズレ無し加減が半端ない!

本日の収穫品。
シャトー・デュペイラ・プルジェ 2007年。

10年ものだけど、1400円くらい。

2007年ていったら、私が初めて一眼レフを買った年。

このワインが仕込まれた頃、
私もまだペーペーだったなと感慨にふけりつつ。


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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス


いい感じのワインが手に入ったので
急遽、ワイン主体の宴を開催。
何かの記念日?
いいえ、宴に理由なんて必要ないのだ!

ワインに合うつまみは何がいいかな、ということで
恒例の肉焼売をば。

いつもみたいに挽肉は使わず、
豚の細切れ肉とカシラ肉を自分で叩いてみた。
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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス





「グリーンサラダ」
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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス
カリフラワーを生で食べるのが好きです。

ていうか、カリフラワーは生で食べるのが一番美味しい。




「オードブル3点盛り」
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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス
写真映えだけを追求した一皿(爆)




「肉焼売」出来上がり。
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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス






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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス






さあ、ワインを開けましょう。
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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス
うほほ、いい色。





肉焼売。
蒸したてよりも、ちょっと時間が経って
肉が締まり始めるころが食べ頃。
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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス
やっぱり挽肉よりも
ちゃんと肉を叩いて作ったほうが
美味しくできることを確認。
ちょっとの手間が味に変わるのだ。




宴はまだまだ続く。
つまみだつまみだ―!

「ブラックオリーブのピザ」
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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス


ピザってなんであんなに高いのか。
直径20センチくらいで2000円超えって
CDかお前は!音楽出してみろ!

だからピザは絶対に家で作る方がいい。
でも、ちゃんと作ると面倒くさいし意外とコストがかかる。

でも、安くて超簡単で超即席で超美味なピザへの道を発見した。

春巻の皮。

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス

春巻きの皮を2枚重ねにして敷いて
その上にピザソース、具材、溶けるチーズを散らす。
フライパンに入れて
蓋をして強火で1分弱、皮がきつね色になったら完成。
たったこれだけ。

ネットのレシピとかだと
オーブントースターでってのが多いけど、
フライパンの方が絶対早いし上手くいく。

皮はサクサクだし、
石窯焼きと較べて全く遜色なし。
おまけに軽くて低糖質。
大抵の春巻の皮は10枚セットで200円くらいなので、
ピザ5回焼ける計算に。
ぐはははピザ革命じゃー!

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス


ピザソースは市販のものでも良いけど、
意外と簡単に作れますので。

カゴメの小袋になったトマトペースト2袋に
玉ねぎのみじん切り少々、
無塩の鶏がらスープ少々、
ガーリックパウダー少々、
オリーブオイル少々、
砂糖ひとつまみ。
うま味調味料ひとつまみ。
あればオレガノとかバジルなどの香草少々。
(あとでチーズの塩気が入るので、塩は入れなくても良い)
これだけをぐわっと混ぜて、電子レンジでちょっと加熱すればOK。
これで春巻きピザ3枚分になります。

あとは好みで具材を変えていくだけ。

ピザ好きは是非お試しあれ。






宴の後。

まあ身体には悪いんだけれども
シメを食べたくなるのは
酒飲みの悲しい性。


「冷やしうどん」
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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス


食料品店の見切り品コーナーに
お歳暮くずれの干しうどん
(島原そうめんのうどん版)
を発見したので、ニンマリしながら購入。

和風だしに叩いた梅干しと
冷凍庫で眠っていた食用菊を散らしてみた。

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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス


冷たい和風だしが
ほろ酔い加減にしみるなぁ・・・


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EOS5D Mark IV + EF100mm F2.8L Macro IS USM + ストロボ&ソフトボックス



ごちそうさまでした。











 先日、私の心の師匠sthyt氏と電話したのですが、その中でメシ撮りの話になり、そういえば最近メシ撮りシリーズを全然やっていなかったということに気づいて急遽メシ撮り敢行しました。
 やっぱり他の撮影と一緒で、メシ撮りもコンスタントにやっていないと腕が錆びて、調子が戻ってくるのに時間がかかります。
 こんなことではいざという時使い物にならないので、今後はちゃんと慣熟撮影しようかなと反省しました。
 氷彫フェスティバルの記事を編集していると、いつも以上に「編集中、ブログの更新に間隙を作ってはならない!」という強迫観念に囚われ、次から次へとつなぎの記事をアップしたくなるので困ってます(^_^;)

というわけで、今日は久しぶりのゴハンものでお送りしました。

 さて、氷彫氷彫!



by TamaWakaba | 2018-02-10 17:02 | 家でグルメ | Trackback | Comments(2)

奈良井宿アイスキャンドル祭り2018【モノクロ版】

長野県塩尻市 奈良井宿「第20回奈良井宿アイスキャンドル祭り」



色が消えて

静かになっていく世界。



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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)



喧騒の中で
静けさを拾い上げます。




by TamaWakaba | 2018-02-07 22:31 | 奈良井宿・妻籠宿 | Trackback | Comments(6)

奈良井宿アイスキャンドル祭り2018【カラー版】

長野県塩尻市 奈良井宿「第20回奈良井宿アイスキャンドル祭り」


宿場町に

夜のとばりが

降りる頃。


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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)





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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)






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EOS5D Mark IV + EF50mm F1.2L USM + ソフトン(A)



炎の明かりが

じんわりと暖かい夜でした。



by TamaWakaba | 2018-02-06 08:30 | 奈良井宿・妻籠宿 | Trackback | Comments(4)

皆既月食2018

皆既月食 2018年1月31日

望月の
欠けゆくことぞ
いとをかし。





20:27 半影食
a0155104_01175798.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III(トリミング)





20:46 部分食直前
a0155104_01175382.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III(トリミング)






20:48 部分食開始(本影)
a0155104_01175023.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III(トリミング)






20:58
a0155104_01174788.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III(トリミング)






21:08
a0155104_01174370.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III(トリミング)






21:18
a0155104_01173930.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III(トリミング)






21:28
a0155104_01173686.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III(トリミング)






21:38
a0155104_01173266.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III(トリミング)






21:48
a0155104_01172858.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM + EXTENDER EF2×III(トリミング)






21:57 皆既食(21:51~)
a0155104_01172517.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM(トリミング)






22:20
a0155104_01171894.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM(トリミング)






22:30 皆既食最大
a0155104_01171187.jpg
EOS5D Mark IV + EF500mm F4 L IS USM(トリミング)



皆既月食の進行状況(アニメーションGIF)
20:48~22:00(1分毎)
a0155104_01163477.gif
1分毎に撮影したものをPhotoshopで動画化




念願の皆既月食の連続撮影を敢行してきました。
当初、完全なる曇り空の予報で、観測はほぼ不可能だと思っていましたが、
蓋を開けてみれば驚きの晴れ。
薄雲がたびたび通過していったものの、
皆既食が最大になるまでなんとか撮影することができました。
煌々とした満月が、小一時間のうちに血の色をした妖しい月に変わります。
科学の力で誰もが理解している現代においては誰もが天文ショーとして楽しめる現象ですが、いにしえの人々はさぞ恐れおののいて空を見上げたことでしょう。
月が欠けていく様子をアニメーションにしてみると、月が地球の影の中を移動していくのがよく分かります。
氷彫フェスティバルの記事を鋭意編集中ですが、
ちょっとお月見タイムを楽しんでみました。



by TamaWakaba | 2018-02-01 01:50 | 夜空・星景・月 | Trackback | Comments(2)

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